2009年11月20日

「さくらのごとく」

来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html

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お久しぶりの梦月です。
さくら2comの暴露話がブログ掲載されているのを、戦々恐々と見ておりましたが、
便乗して私からは<さくらの過去公演>について暴露したいと思います♪

 
本日は「さくらのごとく」について。
 

これは、さくら2comでは「さくらのごとく 無印」「初演」と呼ばれています。
現体制になって、記念すべき最初の作品です。
阪神の優勝の年、2003年の上演です。(公私混同です)

新選組を扱った、3人芝居。
総長・山南敬助(徳永)、一番隊長・沖田総司(葵)、
島原天神・明里(梦月)の織り成す、強くも切ない誠の物語……。

 

衣装バックアップに東映さんがついたり、殺陣の本格指導が入ったり、
なんとも贅沢なスタッフに恵まれた作品でした。
(このとき、明里の着ていた着物は今もたまにTVで見られます)


クリエイターの初の作品というのは、その人(たち)の全てが詰め込まれるといいますが
さくらさくらカンパニーの凝縮果汁が詰め込まれていると言っても過言ではない作品です。


ここから、全てがはじまりました!

posted by さくらさくらカンパニー  at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2009年11月18日

さくら2のオフ

来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html
 
そこで、さくら2がどんなところなのか、その謎に包まれた(笑)舞台裏を私、大浦薫がお届けしております。


 

 

ユニットですから基本公演の合間はオフです。
 
オフのさくらのメンバーは観劇に明け暮れてみたり、旅に出かけてみたり、ひたすら寝てたり・・・まあ、みんな好き放題に稽古期間に出来なかった鬱憤晴らしをいたします。
 
時には「修学旅行」と称してみんなで小旅行したりもします。
同じ試練を乗り越えた仲間だからこそ、強いつながりが生まれるのですね。
 
ただし、さくら2の公演ペースはわりと早くて、大体2、3ヶ月に一回くらいは何かしらのイベントのオファーや、公演の予定が入るため、ここ数年まとまったオフはございませんが・・・。

posted by さくらさくらカンパニー  at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 大浦薫

2009年11月17日

さくら2のオーディション

来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html
 
そこで、さくら2がどんなところなのか、その謎に包まれた(笑)舞台裏を私、大浦薫がお届けしております。

 

今日は気になるさくら2のオーディションについて少し書かせていただきましょう。
 
某会場へ行って頂きますと、大抵少人数がスタンバイしております。寂しいでしょうが集団面接ではありません。着替え頂きしばらくウォーミングアップしていただき、実技面接開始です。
 
歌・・これは自由曲です。お好きな歌のカラオケをご持参いただくことになっています。ジャンルは問いませんが、一応ミュージカルのオーディションなんで、出来れば演歌とか民謡とかは避けていただきたいです。
 
ダンス・・・毎回様々です。課題曲をその場で覚えて踊っていただくこともあります。その場合に選ばれる曲はあまり速くなく難しくないものを選んでますので、覚えるのに必死にならず、自分らしく楽しんで踊っていただきたいですね。一緒にエクササイズを致しましょうというパターンもあります。この方が気楽でいいですよね(^。^)
 
芝居・・・これまでのさくら2の上演作品の中から一部分を抜粋して読んでいただくことが多いです。ここでポインとなるのは、いかに短時間で役となる人物をとららえるかです。一度読んでいただき、演出から駄目だしが入ります。その駄目だしを意識してもう一度読んでいただいて終了。要するに演技の幅、求めに応じられる柔軟性を見られてるわけです。
 
面接は大したことじゃありません。なぜこのオーディションを受けようと思ったんですか? とか、どれくらい稽古に参加できますかとか、共に舞台づくりをするのに必要な意思と覚悟が見られればOKなのです。
 
どうですか?少しは気楽になりましたか?
スタートラインにつくのはそれほど大変なことではありません。本当の戦いは稽古が始まってからです。まずは力試しのつもりでリラックスしてオーディションにいらしてくださいね。

posted by さくらさくらカンパニー  at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 大浦薫

2009年11月16日

さくらのゴッドハンド

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来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html
 
そこで、さくら2がどんなところなのか、その謎に包まれた(笑)舞台裏を私、大浦薫がお届けしております。

 
 

知る人ぞ知る「さくら2のゴッドハンド」と言えば、この人「じい(吉田正和)」
 
間違えてマジックハンドと言ってしまうほどにその人の作り出す作品は魔法のような手品のような奇跡のような見事さなのであります。さくら2の道具は大小に関わらずほとんどがこの「じい」の手で作り出されます。寡黙な人です。そして細かい人です。最高に器用な人です。
 
これまでのさくら2の舞台を観に来られたかたの中にも「えっ、これって手作りなんですか?!」と驚きの声を上げた方数知れず・・・。
 
演出中野氏の言いたい放題・やりたい放題の夢をいつも見事に形にしてしまう。
 
「胸から剣を出したいんです」
「時計の針を遠隔操作で動かしたいんです」
「心臓作ってください」
 
・・・私なら泣きます・・・
 
中野氏の「じい、今回は何もいりませんから♪」という言葉を何度涙と共に聞き流したことでしょう。
 
 今回のミュージカル「プリンセス・ダイアナ」に登場する中央の扉と額縁のように舞台上部を飾るモチーフもじいの作品です。

posted by さくらさくらカンパニー  at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 大浦薫

2009年11月15日

さくら2の神頼み

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来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html
 
そこで、さくら2がどんなところなのか、その謎に包まれた(笑)舞台裏を私、大浦薫がお届けしております。

 


さて・・・ 

さくらさくらカンパニーの最も根底を支えているのはもしやここかも。
 
京都・晴明神社
 
ご存知、陰陽師で有名なあの神社であります。
さくら2では、毎年の初詣や、公演ごとに必ずこちらにご祈祷に参ります。そして頂いたお札は必ず舞台の本番の袖に祀られ、役者やスタッフ全員の安全と成功を見守ってくださっているのです。
 
posted by さくらさくらカンパニー  at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 大浦薫

2009年11月14日

さくら2の歴女たち

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来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html
 
そこで、さくら2がどんなところなのか、その謎に包まれた(笑)舞台裏を私、大浦薫がお届けしております。
 

 
歴史モノローグシリーズなるものがさくらの十八番にあるように、さくら2には「歴女」が多い。
歴女が多いから歴史物をやるのか、歴史物をやるから歴女になるのか・・・(多分両方)
 
歴史モノローグシリーズとは、そのものズバリ実在の人物を取り上げた作品なのですが、さくらの作品は歴史の教科書にあるような誰もが知っている有名な事実を順を追って並べるわけではありません。時代の中のほんの小さな一こまを、真正面からではなく斜め下くらいから眺めた感じといいましょうか。
 
たとえば、さくら2でもっとも上演回数が多い(多分)作品「さくらのごとく」は新選組を扱った作品なのですが、登場人物は沖田総司・山南敬介・明里の三人だけ。なんと局長の近藤勇も、副長の土方歳三も出てこないというマニアックぶり。ま、土方に関してはその後「さくらのごとく〜新選組桜真説〜」からはメンバーに加わりましたが、それにしても・・・・。
 
そんなコアなところを突いてくる上に、テーマとなるのはその人物の心のひだを演じること。喜び・悲しみ・信念・夢・・・。どんなにその人物に関する書物を読んだところで答えが書いているわけではありません。その人を取り巻く環境、時代・・・それら全ての情報が複雑に絡み合ったところで初めてスタートラインに立てるのです。そしてそこからは、自分自身の心のひだ、人間性を加え想像していくしかないわけです。
 
なので、さくら2のメンバーは新たな作品に出会うたびに沢山の書物を読み漁ります。沢山のビデオや番組を見ます。そりゃ歴女にもなりますでしょう。
 
日本OKです。
アメリカOKです。
中国、フランスOKです。
 
 
そして次回公演「プリンセス・ダイアナ」はイギリスです。イギリス王室という歴史と伝統に包まれた未知の世界にあなたも入り込んでみませんか?
 
子供の頃にこの興味があったら、さぞかし良い成績を取れただろうと思うこと間違いなし!!
(↑私です)
posted by さくらさくらカンパニー  at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大浦薫

2009年11月13日

さくらメンバーの稽古着

来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html

 
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葵かずきでっす!
 
今日はさくらメンバーの稽古着について、聞いてください。
さくらさくらカンパニーは「ジャンルにとらわれないユニット集団」なので
その公演によって「ミュージカル」だったり「時代劇」だったり「前衛的パフォーマンス」
だったりします。
だからその公演にあわせて、お稽古着も変わるわけです。
 
時代劇の時は着物やハカマに草履・・・
ミュージカルのときはダンスレッスンウェアにダンスシューズ
(これもジャズシューズだったり、ヒールのあるダンスシューズだったり^^;)
西洋の古典なら長いスカートや大きなパニエをはいてたり・・・
 
そんな感じで、さくらメンバーは稽古着をいろいろ持っています。
男役やる人は「myえんび」「myタキシード」「my黒スーツ」を
持っています。
 
初演のダイアナ稽古では、なちさん(梦月)が大きなパニエを
はいて稽古していました。
いつもは男前のヴィッちゃん(大浦)はダイアナ役のため、長いスカートを
はいていました。
私はアンサンブルだったので、稽古着にはあまり苦労しなかったんですが
本番にどのダンスシューズをはくのが良いか、そこ一番悩みました。
 
すごいのはスピリット役のごまちゃん(皐月)で、いつもは少年役や男役が
多いのにフリルのお稽古用スカートをはいて、髪をきれいにまとめて・・・
そしてあのエンジェルボイス!この人の変身は本当にすごいです。
 
舞台をやっていると、お稽古着やダンスシューズがものすごく増えます。
お店の前を通ると「あ、あれお稽古に着れそう!」って、つい見てしまいます。
収納に苦労してます(笑)
 
でも稽古着に着替えてお稽古に望むからこそ
「よし、やるぞ!!」って気になります。
・・・って言っても私は役柄的に、いつもTシャツにダンスウェアばっかりで、
他の皆ほど苦労してませんが・・・・(笑)
posted by さくらさくらカンパニー  at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 葵かずき

2009年11月12日

さくら2のプリンセス・ダイアナ

来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html
 
そこで、さくら2がどんなところなのか、その謎に包まれた(笑)舞台裏を私、大浦薫がお届けしております。
 

 
 
今日はただいま出演者募集中の「プリンセス・ダイアナ」のストーリーのご紹介。FA企画.comにも初演の時の模様が写真付きで詳しくアップされていますので、是非ご覧くださいね♪


 
幕開きは今は亡きダイアナの愛を思い出し、呼びかけるアンサンブルの歌から始まります。その呼びかけに応えるように舞台に現れたダイアナ。
 
その姿をパパラッチのカメラのフラッシュが追い詰め物語が始まります。
 
恋に恋する少女ダイアナは、姉たちの反対も聞かず、イギリス皇太子チャールズとの結婚を決めます。けれどそこで待っていたのはイギリス王室の伝統としきたり、そしてプライバシーのない世界。追い詰められていくダイアナは絶望の淵で苦しみ、その周りをアンサンブルたちがさらに深みへと誘います。
 
しかしそこに聞こえてきたのがダイアナを救う希望の星、子供たちの誕生だったのです。
 
二人の息子を授かりようやく生きる希望を見つけたダイアナは、自分の存在を確かめるように、世界中の貧しい人、病気で苦しむ人たちに愛を与えていきます。これこそが自分の生きる道だと気づき、ようやく確かな歩みを始めたダイアナ。
 
しかし、そんな彼女を待っていたのは、さらにエスカレートしていく好奇の目。そして「死」

 
 

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人々は、彼女の死をもって初めて「自分が何か大切なものを失くした」ことに気づくのです。ラストでアンサンブルが大合唱する曲にはこんな歌詞がこめられています。
 
「何をなくしてしまったのでしょう 何をなくしてはいけないでしょう」
 
 
このミュージカルはありきたりのゴシップではありません。
物語の根底に流れる人間への「戒め」と「願い」を感じてください。
 
そしてそれを感じることの出来るあなたのために、さくら2は舞台を作り続けるのです。

posted by さくらさくらカンパニー  at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大浦薫

2009年11月11日

さくらの掛け声

来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html
 
そこで、さくら2がどんなところなのか、その謎に包まれた(笑)舞台裏を私、大浦薫がお届けしております。
 

 
 
長い時には一日13時間に及ぶさくら2の稽古。

それはシメの挨拶で終わります。
 
このシメの挨拶は公演ごとに新しくなり、最初はキャストのみでやっていた挨拶がスタッフが増えるにしたがって大所帯での掛け声に変わるのです。
 
「オーレ!」
「大変悦かった(よかった)」
「う(鵜)っ!」
「おっつ、痛いね・・・」
「来週もよろしくお願いしましま」
 
などなど・・・由来は台詞の一部であったり、稽古中の誰かの名言であったり様々。
 
これを人々が行き交う公道で、全員で唱和するのは、ある意味「度胸をつける訓練」と言えなくもなく、全員で声を合わせ心を一つにするためのコミュニケーションであるとも言えなくもない。
 
様々な謎の行動も多いさくらの生態・・・少しずつ分かってきましたか?
そろそろさくら2から「それ以上バラすな」と怒られそうですが・・・一応11月中続けるのが目標です。ネタ提供やリクエストお待ちしています。

posted by さくらさくらカンパニー  at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大浦薫

2009年11月10日

さくら2のほう・れん・そう

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来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html
 
そこで、さくら2がどんなところなのか、その謎に包まれた(笑)舞台裏を私、大浦薫がお届けしております。
 

 

さくら2に初めて参加される方は驚かれることが多いのですが、とにかく連絡・報告・相談が全員に徹底されます。何か決めないといけないこと、全員で認識しなければならないことは一斉メールが怒涛のように発信されてきます。制作の事・広報のこと・装置のこと・照明のこと・音響のこと・衣装のこと・・・・・etc
 
役者で参加するのに・・・なんでこんなメールが?
 
それは、さくらがユニットであることが関係します。
代表がいない、責任者がいない。だからこそ全てのことを全員で把握する。
それこそが、さくらさくらカンパニーの精鋭陣の凄みなのです。
 
役者で参加するからといって、あなたは客演ではありません。
さくらさくらカンパニーのメンバー、構成員の一人なのです。
出演する作品が作られ、広報され、沢山の人に見てもらい、一つの興行となるための全責任はメンバー全員で担うのです。
 
どこかで誰かがやってくれている・・・は、許されない。
自分に出来る分野には積極的に自主的に参加し、采配を振るう。
自分の持つノウハウと時間の出来る限りを提供して初めてさくら2の舞台は完成するのです。
 
そういうわけですから、かくいう私もこうやってさくら2のブログを熱心に毎日書き込んでいるわけですね(笑)
 
さくら2の稽古場には様々な人がやってきます。
本番が近づけば近づくほど人数は増えていきます。照明さん・音響さん・衣装さん・道具さん・・・・。日々稽古の後には裏方の打ち合わせも綿密に行われ、全員が出来る限り参加してその行程を把握します。全員が把握しているからこそ、進行をみんなで気にしてスムーズに、細部まで行き届いた舞台が出来る。さくらの目指すところはそこにあります。
 
あなたには何ができますか?
あなたが今まで知らなかったノウハウが盗めるかもしれません。そしてあなたのノウハウもさくら2は心からお待ちしています。

posted by さくらさくらカンパニー  at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大浦薫