2014年08月18日

ノーブルについて調べました

ノーブル、ノーブルと言われ続けるので、ノーブルの意味を調べて
脳がブルブル((((;゚Д゚)))))))のかずきです。

ノーブル→高貴な 高潔な 上品な様

…あかん、高貴とか上品はもっとも苦手っす。
本日の稽古でも、ヴィッちゃん(大浦)との耽美(なはずの)シーン…
ヴィッちゃんは、ポーカーフェイスで自分の役を演じ続けています。
椅子に座ってうたた寝をして目覚める…というシーンですでに
「絵になってない!」とダメ出しをくらっています。

「わかる?耽美ってさ、‘美に耽る'って書くのよ。
美しくないのは許されへんの!!」となちさん(梦月)からも
激しく熱いアドバイスを受け、まだまだ雲の中を
さまよっています(T_T)

元気で可愛いお嬢様、アンジェリーナを演じるりさちゃん(大野)は
「役名そのままに‘天使'になって」といわれて
「…」となりつつも、何回も何回も繰り返して歌を練習し、
イメージを作って役をつかもうとがんばっている。

今回は出演者の少ない作品だけに、稽古の中身も疲れも
いつもとはちがうし、描き方が違うから求められるものもちがう。
前回の「新鮮組!」とは、空気が全くちがう。

…でもね、これでいてこの舞台…コメディなんですよ。
広報用の写真からは想像できない展開なんで…

とにかく、私はそこに至るまでにまず「美」の道を
みつけねばなりません。

舞台っておもしろいな。いろんな作品で、いろんな役と出会う。
どんな舞台ができるのか?
私もそれを作るピースの1つなんだから、与えられた役柄を
しっかり演じなくては。






k-kappa
posted by さくらさくらカンパニー  at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 PIECE
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