2016年04月04日

とても大切なこと

桜がまもなく満開を迎える気配ですね。
そう、4月がやってきました。
…やってきてしまいました( ̄― ̄٥)
本番まであと1ヶ月。
いーやーーー!
ノォォ━━(゚д゚;)━━ッ!!!!

今日は衣装合わせがありまして、衣装のママ(寺嶋)の
指示のもとにシーンごとの衣装を着用して、全体の
バランスや丈などをチェックしました。
今回は衣装は1着しかない!と言っていましたが、
ビミョーに着替えるシーンがあるので、結局は
そこそこ衣装の数が多い事に気づいたのです(*_*)
…そうでした。
本番翌日の路上パフォーマンスでの衣装は、
普通に新選組なのですが、女子は昨年とは違う
テイストのお衣装なので、大変です。
男子は…代わり映えしませんが(笑)いつもの
見慣れた新選組テイストで、お送り致します(^^)

というわけで、やっぱり衣装も多い…
原型の仕上がりつつある衣装を、演出と衣装ママの
次なる指示に従って、本番仕様のモノに仕上げて
行く作業がはじまりますー!

o,+:。☆.*・+。

この時期、衣装だけじゃなく、それ以外のスタッフワークも
忙しくなってきて、やる事はどんどん増える。

本番1ヶ月前になってきて、芝居もダンスもまだまだ仕上らないし
焦りと疲れと葛藤の中で、今が1番しんどい時期。
稽古も厳しさを増してきて、涙が止まらない
日々が続く。
さくらの稽古、厳しさハンパないから。

でもね…だからこそ、1人じゃないんだって
芝居は、舞台は、究極に人とつながらなければ
出来ないし、いい作品は生まれない。
普段の生活で「助け合う」とか「信頼しあえる」
なんて口で言っても、なかなか実感のわく経験なんて
出来ないし、その素晴らしさや幸せをかみしめる
ことなんて、出来ない。
舞台に立つと、日頃の訓練や心構えの上を試される気がする。
人として、いかに優しく強くいられるか?
責任を持ってその作品を作り上げるためには
どんなに大変でも、強い精神力と真摯な心を試させる。
今、私たちはそんな瀬戸際で足掻いて、もがいている。
でも、それってとても大切な事なんだと思う。
もがけない人、努力のできない人はどんどん置いていかれる。
成長なんてできない。

人の気持ちもわからないで、責任もない人、
努力もできない人は、舞台に立つ資格なんてない。
舞台の神様はいつだって、本気にがんばる
舞台人の味方なんだと思う。

だから、もっともっと足掻いて、がむしゃらになって、
信頼しあって、しんどくても笑い飛ばして、
やれるだけの事をやろうじゃないかー!

もがいて、泣いて、マケルモンカコノヤロー!と
奥歯かみしめて…それから、ちょいと甘いモンでも食べて

よっしゃー、ええ瞬間を生きてるなぁーー!
って本気で感じあえる舞台を作ろうぜっ!!
posted by さくらさくらカンパニー  at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016 NOSADA〜ようこそ池田屋へ〜
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