2016年05月10日

日野公演おわりました!

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どうも!樹生です。
今週は去る5月7日の本番と8日のパフォーマンスの模様を今回もしっかりキャストに組まれて出演した若男師匠撮影の素晴らしい写真とともにお送りいたします。
ネタばれになるので舞台写真の全容はしばらくおあずけ。まずはパフォーマンスをお楽しみください♪

7日本番の朝。東京は池袋に降り立つ。
そう、仕込みに参加できなかった樹生は本番乗り打ち公演に臨もうというのです。
ので、東京で落ち合ったスタッフさんは「今年は(樹生は)スタッフで参加」と本気で思い込んでいたらしい(笑)

そして今年もやってきました日野煉瓦ホール!!
さくらのメンバーとそして一年ぶりにお会いするエルプロダクツ
の皆々様方と無事合流を果たし、さっそくゲネ開始。
練習とは違い、思うに任せない箇所も多々あり、対応策を考えて実行するのは本番という無茶ぶりでしたが、やるということを忘れさえしてなければ何とかなるもんです、うんうん。

いよいよ開幕。
まずはエルプロさんの演目から。
今年は芹沢鴨暗殺を題材にした話で、エルプロさんらしいピリッと引き締まった舞台を魅せてくれました。
そしてこの舞台でなちさん(梦月)がエルプロさんの舞台デビュー!!
芹沢さんに無理やり手を引かれ「離しておくれやす〜」と抵抗する芸妓役なのですが、楽屋モニターで観ていたメンバーが「あのまま芹沢さんを張り倒しそうやな。」と呟いていたことは本人には黙っていよう。
緊迫
の舞台もあっという間に一時間が過ぎ終演。
お客様もきっと腹に据わった気持ちで余韻を味わって・・・・もらう間もなく鳴り響くさくらの客入れ曲。

ちゃらららっちゃりゃちゃら〜♪

初めて観るお客様はきっと「うぉいっ!!」と突っ込んだに違いない(笑)なんせ転換が10分しかないものですから・・・(^_^;

そしてさくらさくらカンパニーの出番です。
曲が消え、静かになった会場はいやが応にも期待をかきたてられます。照明も消え、私はしょっぱなから板付き。
適度な緊張感・・・ああ、いいね。こういうときは何があってもたいてい切り抜けられるもんだ。自信を持っていこう。

今年もさくららしい随所に???となる
場面がちりばめられていましたが、お客様は本当にノリが良くてめっちゃ笑ってくれるし、曲にノッて拍手もしてくれて盛り上がる。
さすがに4年目ともなると去年一昨年の公演も観てくれていたお客様が増えてきて、なんだか「待ってました〜」と言われてる気さえしていました。
エルプロの皆さんも大いに盛り上げてくださり、昼夜公演、両団体とも終演を迎えました。大成功と言っても過言ではないはず!

大勢の関係者、劇場および各団体のスタッフさんに助けられ支えられ、今年の公演も無事終えることができました。すべての人に感謝を!!

しかし新選組まつりはこれで終わりではない。翌日はパフォーマンスが待っている!
じゃあ、また明日ね〜と劇場前で一同は
解散し、そして同じお宿に帰るのでした(笑)

気になるパフォーマンスの様子は次回に続く!たぶん誰かが書いてくれると信じてバトンタッチ〜

それにしても誰もかれもが凛々しいエルプロさんの写真に比べて、さくらのはひたすら笑いを獲りにいっているとしか思えない(^_^;

posted by さくらさくらカンパニー  at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016 NOSADA〜ようこそ池田屋へ〜
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