2016年05月22日

女子、女子、総司、女子

ヴィッちゃん(大浦)です。

金曜日。NYからSueSamuels先生が来日され、シアターダンスのワークショップを開催されたので、さくらのメンバーがこぞって参加してきました。

「ダンサーは、どんなに大変でしんどいくらい体を使っていても、お客様にはそれを見せずに秘密にして、楽にやっているように見せるものよ」という言葉が、ほんとその通り!って感じました。

そんな翌日。稽古はクライマックスシーン通称「シュプレ」
全員がモダンダンスを踊るかのように舞台を歩き・止まり・振り向きながらセリフをいう場面。
無駄な動きは一切せず、身体をしっかり制御して美しく動く。
そうよ、これこそ昨日の言葉!身体をすみずみまで使ってるけど、楽にやってるかのように自然に見せる!!

苦労しつつも何度か繰り返したので、多少洗練されてきたかな(*^_^*)

ちなみにこのシーン。
中野氏いわく、この動きにも意味があって、それぞれの人物が人生において誰かと出会ったり、立ち止まったり、また歩き出したりするのを表現しているのだとか。例えば誰とも交わることなく自分の信念のまま進む近藤さんは、一人自分の道を歩みつつ総司と少しだけ交わるそうな。

ふむふむ・・納得。
じゃあ私の人生は・・・と自分の道筋を思い返してみた。

女子、女子、総司、女子、女子・・・・

「戦いの場所をいつも探している」と言いながら・・戦う場所間違ってないか????
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016 NOSADA〜ようこそ池田屋へ〜
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