2020年03月18日

マスクで台詞が喋れませんよ

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連日のコロナ騒動で記憶に残らなかったけど、桜の開花宣言がされたとか。
その割りに寒の戻りで雪など降るからなおさらですが、3月も半ばを過ぎ春が来ようとしています。
次々に公共施設が休館し、それによって活動を中止せざるを得ない団体も多い中、さくらさくらカンパニーは何とか稽古場を確保して(奔走してくれてる人に感謝)稽古を続けられています。
ひの新選組まつりも本公演も5月。
去年だと本公演は4月最初の週だったので、現時点ですでに公演中止を決断していたかもしれない。
これを与えられた幸運と受け取り、良い作品にせねばと改めて思います。

とはいえ、肝心の演者が倒れてしまっては元も子もないので稽古場でもマスクは必須です。
今回は喋くりまくった去年の作品とは違い、話の筋を俯瞰的に見ている立ち位置で台詞も多くないから、稽古中もマスクを付けているのですが、これがもうほんまに喋りにくい(^_^;
台詞を喋る=顔の筋肉を動かす。
顔の筋肉を動かすとマスクが徐々に上がってくるから動かせない。となると、声はくぐもるし、滑舌が悪くなって噛みまくる(^_^;、さらに集中できない・・・で、なぁんも良いことありゃせんのですわ。
そしてマスクをしていると表情が乏しくなるんですよね。上述どおり無意識に動かさなくなるから。
舞台役者としては致命的(´>ω<`)アウチ
というわけでほんまに集中したいときは外しているのですが、出番が終われば付ける始末。
これはやばいですねぇ、依存性が出てきてますねぇ・・・・付けとかないと落ち着かないという。
というわけで、一刻も早くマスクをしないで稽古できる状況になってほしい!と切に願う次第なのでした。
いろんな意味で春よ来い!!
posted by さくらさくらカンパニー  at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2020 SAKURA〜新選組櫻真説〜
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