2009年11月26日

漢字は得意ですか?

来年2月に上演のミュージカル「プリンセス・ダイアナ〜The Eternal Rose〜」では
ただいま出演者を募集しています。
 
オーディション詳細はコチラ→http://fakikaku.sblo.jp/article/33104530.html
 
そこで、さくら2がどんなところなのか、その謎に包まれた(笑)舞台裏を私、大浦薫がお届けしております。

  

そろそろネタが尽きてきたんじゃ?と思ったアナタ。
・・・はい、正解です。
あんまり暴露しすぎてかえってビビられても困りますし、やっぱりある程度のミステリアスさは残した方が・・・なんて(?)

今日はさくら2の脚本のお話です。脚本家・中野圭子 の作品は難しい漢字が多いことで有名です。いやまぁ漢字検定2級くらいの知識があれば全然読めるんですけど、日常では使わない言葉がまるで常用語であるかのように出てきます。
「望郷ノスタルヂア〜李香蘭〜」のときの台本の中には「愛新覚羅溥儀皇帝陛下」というのがありましたが、初見の本読みで読むと、ちょっとドキドキしません?他にもこの作品中には「前途春秋」「自重自愛」「艱難辛苦」などなど学校でも習わない四字熟語もたっぷり。いやぁ、勉強になりますね〜。
あ、またビビらせました?大丈夫です。次の舞台はイギリスだし、英語しゃべれとかも言われませんから(多分)
posted by さくらさくらカンパニー  at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 大浦薫
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