2010年02月22日

ハリー王子、変声期・・・

「プリンセス・ダイアナ」本番が終わりました。
お越しになった皆様、本当にありがとうございました。
 
今回は出演者全員が、素晴らしいシンガーだったのに
私、葵の声帯がバカになり、本番にかなりお聞き苦しい
舞台にしてしまったことが、残念でなりません。
関係者、共演者にも沢山心配や迷惑をかけました。
声帯が破れても、本番は最後までやりぬく覚悟で
頑張りましたが・・・とにかく悔しいです。
皆は「ハリー王子は変声期やったから」と、優しさとジョークで
フォローしてくれますが、やはり美しいハーモニーを奏でて
このミュージカルに集中したかった!!
 
とにかく、はやくこの変な病気を完治させるべく
がんばります。
 
ただ、いつも普通のコンディションならば、緊張しながら
必死に歌っている歌やセリフを、今回の本番では、
声が出ない分、必死に心の底から
「どうか、お客様にこの心が届いて欲しい!!」と
ずっとずっとそのことばかりを考えていました。
そういう意味で、私にとってとても大切な舞台になりました。
沢山の人の優しさや強さを感じた舞台でした。
全てのことに、全ての皆様に・・・
仲間や関係者の皆様に・・・
支えてくださった方々に・・・
 
本当にありがとうございました。
・・・くそ〜、はやく元気になるぞ~~~!!!
posted by さくらさくらカンパニー  at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 葵かずき
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