2010年11月28日

実感

ヴィッちゃん(大浦)です。


今日の稽古では、土方の古高俊太郎への拷問直後の場面を稽古しました。

この間、大河のDVDでこの場面を初めて観まして(←これまで観てた総集編では入ってなかった・・)古高結構男前やん・・・とか思いつつ、ちょっとイメージが具体的になったのに加え、やはり生で拷問した実際の場所を見せていただいたおかげで(旧前川邸さんありがとう!!)とてもリアルに芝居が出来ました。


「百聞は一見にしかず」


この場面では、拷問という酷いやり方で突っ走る土方と、そのやり方を否定する山南の口論があるのですが、もう目から火花飛ぶ感じでやりたいと思ってます。声を荒げてうりゃーーー!!と怒りを爆発させたいわけですが・・・

私の声がですねー、いつもひっくり返るんですよー肝心なときにー。


低い声で叫びたいのに、こらぁぁぁぁぁ〜、お前は森田健作かぁぁぁ〜!!!

・・・あ、古すぎる例えでしたね。スルーしてください・・・


とりあえず、部分稽古は着々と進んでいます。
以外と台詞も覚えていて、台本は持っているけどあんまりガッツリ見なくても喋れてるかなー。
その分、前よりももっと深く役作りが出来るように頑張りたいと思います。


副長心の俳句
「文字の奥 見えぬものこそ 誠の心」

posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく
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