2010年12月26日

稽古納め

ヴィッちゃん(大浦)です

クリスマスも返上しての稽古もいよいよ今年の稽古納め。

今日は、芝居の中のもっとも見せ場である通称「シュプレヒコール」の稽古でした。
自分の内面と向き合い、問いかけ、そして行く道を見つける。
そういう心の深い部分を表現するには、役者一人ひとりがまさに自分の心の内側をしっかり見つめ、感じなければ出来ません。


若い隊士たちには、考えてるつもりでもまだまだ漠然としているであろう自分の生き方を、演出中野氏がどんどん切り込んでいきます。時に涙し、時に顔を真っ赤にしながら、自分の気持ちを表現していく姿は、苦しいけれどとても神々しくもあります。土曜日から続くこのしんどい場面の稽古が、やがて私たち自身の成長につながっていくものと信じてます。


そして今年最後の通し稽古。

まだまだ台詞も覚えてないし、動きもぎこちないけれど、終わった後も色々打ち合わせしたり、時には一緒に笑いあったりする稽古場は、まさに青春!!!



私たちの「新選組」が形になってきたな・・・・


そう思える稽古でした。
年が明ければ、本番まではあと少し。
体調管理と自主練習に励み、いい状態で稽古初めを迎えよう!!
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく
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