2010年12月28日

江戸吉原。京の島原

梦月です。


年末なので、時代劇の放送が多いですね。
ところで、どうして年末には時代劇なのでしょう。謎です。


昨日から、大沢たかおさん主演の「仁-JIN-」の
一挙再放送をやっていますね。
ワンセグをつけたらうっかり1話目でして。

見ちゃいました。23:30まで。

お江戸が舞台のタイムスリップもの。
史実の人間も上手く混ざり、
人の死が身近にある江戸時代の死生観が垣間見えて
結構、面白いですね(←初めて見ました)

今は「さくらのごとく」で明里をやっているので
もちろん、吉原のシーンに釘付け!

江戸吉原と京の島原は「遊郭である」以外は文化が全然違うのですが
吉原の「ありんす言葉」が粋で可愛くてニヤニヤします。

(雑学:ありんす言葉は、地方から売られてくる遊女たちが
地元の方言で喋らないように作られた吉原の独自の言葉です。)

江戸吉原で遊んでた人たちが京の島原に来たら、
ちゃきちゃき!から、はんなり〜のギャップにハマりそうですね。
(逆もありそうだけど/笑)

新選組の隊士たちも「江戸とは違う!」とか思って
ちょっとドキドキしながら遊んでたのかなあ
って思うと、なんだか面白い。

近藤局長なんて、姉妹で面倒見ちゃったりね。
太夫を落籍せるんだから、かなりのお金持ちですよね。
土方さんが恋文を郷里に送って自慢してたのは有名だし。
(ほんっと子供みたいだよなぁ/笑)

壬生からは結構距離があるのに、
みんないそいそと通って(笑)
生きるか死ぬかの日々の中に、癒しを求めてたのかなぁ。

とか思いながら、今日は「仁-JIN-」の後半を見たいと思います(^^)
posted by さくらさくらカンパニー  at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく
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