2011年01月10日

妄想の館

大浦です。


稽古場にとあるサロンが新設されました。

「妄想の館」


オーナーは、はるなちゃん(山本)。

妄想という名の役作りをする集まりです。
新選組の中での人間関係や思い出を自由に発言しあい共通認識して、それを芝居の中に取り入れていくのです。

「誰それは書が上手いから誰それがいつも恋文の代筆を頼んでいる」とか
「誰それの島原通いに誰それはいつも呆れている」とか

そういう妄想を沢山共有することで、台詞のない芝居の中でも誰かとからんだりアイコンタクトを取ったり出来るようになる。
遊び楽しんでいるように見えながら、実はこういう発想が次々出来ることってすごい武器なわけです。


すごいなー、隊士たち・・・・私も混ぜてもらいたい・・・。

 
ちなみに、雪もちらつく今日、めでたく成人式を迎えたはっつー(八田)には、メンバーから


「元服の儀おめでとう」のメールが送られたのでした♪
立派な隊士の一員としてさらに頑張ってくれたまえ!!

posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく
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