2011年01月20日

大浦「さくらのごとく」を語る

2月と4月に上演される舞台「さくらのごとく〜新選組桜真説〜」

すでにさくらさくらカンパニーでは、この「さくらのごとくシリーズ(?)は
数回上演されていますが、毎回、脚本や演出は練り直され、加えられ、削除され・・・
そしてどんどん人をひきつけてやまない深い作品へと成長していきました。


「真説」で初めて登場したのが、私の演じます「土方歳三」

新選組を題材にした作品にも関わらず、初代「さくらのごとく」は
この人無しに描かれてたんですねー。
今となってはミラクルです。(ま、未だに出てこない近藤局長も可哀想ですが・・・)


さて、ご存じない方の為に少し内容をご紹介しますと、
この作品の主軸は「山南敬介」です。(徳永真理子演じます山南は敬助でした)

NHKの大河ドラマ「新選組!」で一躍注目の人とになった山南さん。
(堺雅人さん、ブレイクしてますねー♪)
題材として取り上げたのは私が先だーーーーっ!!

・・・と、中野氏はいつも叫んでいます。(その通り)


土方との対立の末、新選組を脱走し切腹することになった山南ですが、
その過去には、熱い友情とも信頼とも取れる絆で土方と結ばれていた。

そんな優等生と番長のような二人の関係なんかも盛り込まれ、
歴女の皆様にも、○女子な皆様にもキュンと見ていただける・・・かも。

そして、紅一点で登場しますのが「明里」です。

島原の遊女・明里。

彼女の存在が、山南自身が気づいていなかった本当の自分というものを
取り戻させたといっても過言ではないと思います。


そして新選組ファンなら(特に女性には)人気で1.2位を争う「沖田総司」

胸を病んで、死を見つめる彼の目に、新選組の未来と山南の死はどのようにうつるのか・・・


そんな!そんなストーリーであります!!!!
これから本番までの1ヶ月は、そんな「さくらのごとく〜新選組桜真説〜」の魅力を
私・大浦が自画自賛しながら綴っていきたいと思います。(えっ、まさか続ける気か・・・?)

ご期待下さい。

posted by さくらさくらカンパニー  at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42751897
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック