2011年01月24日

後半戦!

大浦です。

中野演出の厳しいダメだしが続く稽古場。

日曜の稽古は特に、芝居の後半の山場からエンディングにかけての集中稽古が行われました。
新選組を大きくする夢を抱き、生き生きと駆け抜ける前半から一転して、
対立や葛藤や苦悩の中をさまよい始める後半シュプレヒコール。
そして気づき、決意し、自分の道を見つけるラスト。

何度も何度もやり直し、そのたびに自分の台詞や人の台詞から沢山のことを感じて
自分の気持ちが高まっていくのを感じました。

隊士たち一人ひとりの叫びを背中に受けていたら

「戦わずに死ぬなんて俺は絶対に許さない!」と本気で叫んでいました。

悩み苦しむのを避けて本物の作品なんて出来ない!
この道を選んだ以上、ここで結果を出してやる!


それは、土方を通しての私の思い。
やっとまた一つになれたね。


副長 心の俳句
「かの人に 思い届けと 落つる涙」
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42818966
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック