2011年03月03日

着物が肌に馴染んできた

大浦です。

さて、2月公演前から、我々の袴はビリビリと破れっぱなしです。

別に激しい動きをしているわけではありません。
立ったり座ったり・・・そんな日常な動きの方で、ふとブチっ!といってしまうわけです。


和服は手縫いですからね。
けして丈夫ではありません。

稽古のない平日はチクチクと縫い作業。
手縫いすることもあれば、邪道とは分かっていても丈夫にするため
ミシンで走ることも・・・^^;


そうやって、マメに修繕しながら使う袴や着物が、そろそろ皆肌に合ってきたなぁ・・・
と思うこの頃。

稽古のたびに着崩れていた隊士も、今はもういない。
これも衣装のママやはっちゃんのご指導の賜物だね。
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく
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