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2011年03月22日

“新選組”のはずなのにモダンダンス?

土曜日からの3連休はオール稽古でした。
本番2週間前・・・真摯な気持ちでのぞみました。

初日の稽古はじめ・・・
今回はストレートプレイのはずなのに、朝からストレッチのあとモダンダンスのレッスンと
振付の開始・・・????なんでやねん???

セリフをただ言うだけじゃなく、音を感じること・・・
心臓が鼓動しているのだから、人は音楽を聴き表現することができる。
それでも、当たり前のように聞こえてくる音楽や日常の音は、聞こうとしないから聞こえない。
大切な言葉も気持ちも、聞く気持ちがなければ聞こえないし感じられない。

本番を前にして、芝居の中にあと少し足りない何かを感じて
この練習が始まりました。

音を聞いてイメージを体で感じて表現する。
・・・難しい。

はじめは戸惑っていた皆もだんだん感覚をつかみ、とてもいい表情になってきた。
心地良く汗をかき、同じ空間を感じて、伝えるべきイメージが見えてきた。

ダンスってやっぱり好きです。
言葉ではなく、空気みたいなものを感じて、同じ舞台に立つ・・・
踊ることで“芝居”では感じることのできない何かを
瞬時に共有できる。

楽しかったです。
昼からの通し稽古も“足りない何か”が見えてきたような気がします。
今週予定されていた、サミュエル先生のダンスレッスンが地震のために
中止になったのでとても悲しかったけど、お稽古でダンスができてよかった。

もうすぐ本番です。
気持ちを引き締めて頑張ります。
posted by さくらさくらカンパニー  at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく
この記事へのコメント
大変楽しゅうございました(*^o^*)

しかし次の日には筋肉痛が…あぅち(>_<)
Posted by ばし at 2011年03月23日 14:01
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