2011年06月27日

望郷ラプソディ〜李香蘭と嵯峨浩〜

今回の公演は、宝塚市内にある高級感たっぷりの老人ホームさんからの委託公演。

セレブで目の肥えた人びとが沢山いるらしいという噂です(^_^;)

そこで、今回は歴史モノローグシリーズとレビューの真ん中くらいの作品を用意しました。

タイトルは「望郷ラプソディ〜李香蘭と嵯峨浩〜」

数年前に上演した李香蘭とはかなり視点を変え、
昭和の時代を彩った国内外の音楽を盛り込んだレビューショーと、
日中の架け橋として生きた二人の女性の愛と戦いの日々を描いています。

今日は、浩さんとその夫、ラストエンペラーの弟溥傑との仲睦まじい場面と、
孤独の中で苦悩するラストエンペラー溥儀の場面がつきました。

対象的な二つの場面に、様々な人生を生きた方々の思い出などを
重ね合わせて観て頂きたいと思っています。

さて、この作品をご覧になりたいという方に朗報です。
この作品は、特定の委託先から受けた公演のため、
一般の方はご覧頂けませんが、

恐らく年内に!


この作品を更にグレードアップさせた公演を皆様にご覧いただけるよう企画中です。
詳細は決まり次第発表いたしますので、こちらも楽しみにお待ちください。

まだまだ稽古は始まったばかり。
現在他公演に出演中のメンバーの合流はもうしばらく先です。

それまでにガンガン出来ることやって、力をつけたいと思います。
posted by さくらさくらカンパニー  at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 望郷ラプソディ
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