2012年06月23日

「職人さ〜ん!」

DCIM0024.jpgフライヤが仕上がってきました。
…が、想定していたよりだいぶ暗い…うう、悲しい…。

どこかで暗めのフライヤ見かけたら、気にして手に取ってください…

さて、お稽古です。なんと2か月前ですよ。あはは。
こないだ始まったばかりだというのに。

今回はコメディ路線ということもあって、
セリフが通常よりも早くするするとアタマに入ってきます。
アドリブを要求されることも多いので、ちゃっちゃとセリフ入れて
対応できるようにしておかんとね。

脚本は大きく3パートに分かれているのですが
(今回シークレットが多いのでどうお伝えしようか悩む…)
今日はAパートを重点的にお稽古。

Aパートは、私としては一番楽しいパートです。
楽しすぎてあんまりハメはずさんようにしないと(^^;)

日常的なシーンの連続なので、来週からは
今まであんまりやったことのない「消え物」=飲食物を用意して
お稽古に臨みます。
こういうの、結構大変そうやなぁ…。
でも本番中に水分摂りながらできるのは嬉しい(笑)
写真は稽古場でたまたま同じお茶を持ってきていたヴィッちゃんとしゃくちゃんのお茶の名前タグです。
ヴィッ茶としゃく茶…大喜利か!(笑)



Aパートの印象は「テレビドラマ」なのですが、
Bパートは「アニメ」のように、だそうで…(演出談)

ゴシックなパートなので、デフォルメされた「綺麗さ」「グロさ」を
感じてもらえたらいいなぁ…。


Bパートの主役ともいえるしゃくちゃん(和月)は、
非常に難解で大変な役どころで、演出がひたすら
「いややわ…こんな役いややわ…」って言うてました(笑)

がんばれしゃくちゃん。みんなみかただよ。(棒読み)


Bパートの舞台はイギリスなのですが、お屋敷の地下牢には
浄瑠璃職人が数人いて(某理由で投獄されている)
最初はイヤイヤながらある事に協力させられていたのですが
次第に職人気質が騒いで、今や日々技術の向上に切磋琢磨している、
という設定が出来上がりました。

あるモノが壊れたら、執事が「職人さ〜ん、ちょっと治して〜」
と、地下牢に持っていくそうです(笑)

そして、執事が様子を見に行くたびに
「執事さん!見てください、次はこんなことが出来るようになったんです!」
と嬉々と報告してくるんだって。

楽しそう…!

演出に「脱・和!」とおこらりました。
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 Message
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