2013年03月17日

日野にゆるキャラ登場か!?

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5月の新選組まつり公演の詳細が決まってきました。

我々の本番は土日の3回公演。
そしてまつりの間は、あちこちで行われているイベントにいろいろ顔出して
公演のチラシを撒きながら宣伝活動をしたいなーと思ってます。

なんかほんと・・・
ニューヨーク公演を思い出します。
滞在期間のうちオフは1日だけ。あとはずっと本番が入ってて、
朝から晩までずっと衣装とヅラをつけたまま。
公演の合間のたびに人通りの多い場所に行って、
道行く人に「please come!!」と言いながらチラシを撒いてた。

頑張るじょー!!!

そしてなんと言っても日野は、さくらさくらカンパニーのマスコットキャラ「カッパちゃん」(葵かずき)がカッパキャラと出会った運命の場所。

土方歳三が故郷の日野で「石田散薬」という薬の行商をやっていたのは、ファンの間では有名な話。
ではその石田散薬の由来とは・・・・

(Wikipediaより)

石田散薬(いしださんやく)とは新選組の副長、土方歳三の生家が製造、販売していた骨折や打ち身、捻挫、筋肉痛、また切り傷等に効用があるとされていた。河童明神から製造方法を教わったという伝説がある。 宝永年間(1704年〜1711年)より、1948年昭和23年)の薬事法改正まで約250年間製造・販売されていた家伝薬である。 土方家に残る資料によれば江戸御府内以外の得意先だけで400軒以上あり、関東近県の取次所と呼ばれる雑貨商や薬種商に卸して販売していたようである。

そう。ここで出てくるのです。「カッパみょうじん」。

で、数年前日野を訪れたときに、新選組資料館の壁に描かれたモザイク画が
多摩の川べりで人間に薬を伝えている河童の姿。←若干演出(?)

その姿を壁の前で模してくれたかずきさんの演技が、もう演技とは思えぬリアルさで、一同が感動し・・・以来かずきさんの呼び名が「カッパちゃん」になったわけです。

あれから何年経つのか。
いよいよカッパちゃんが故郷日野で錦を飾る日が来ました!!!

「カッパちゃん、石田散薬を背負って公演の宣伝をする」!!!作戦。

命名 「 ひじカッパ君 」

・・・・怒られますかねぇ?・・・・・

posted by さくらさくらカンパニー  at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 北天幻桜
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