2013年03月21日

【稽古】エンディング

20130320_194726.jpg20130320_194734.jpgみんな真剣。だってもう2ヶ月切ってるんだよ…。

さて。
ちょい遅刻で稽古場に行ったら、市村君が走りまくってました。
演技とはいえ呼吸が荒くて、外から聞かれたら何事かと思われるでしょうw

ところでどーでもいいのですが
内臓吐きそうなくらい走ったことってありますか。

私はあります。しかも2度。

走るのが何よりも苦手な私ですが、ああいう時は火事場のなんちゃらとでもいうのでしょうか。
脚が軽くて、わぁ僕飛んでるよドラえもん!みたいな感じになりますね。
ただ、その反動ときたらものすごいことになりますが…。
普段の限界を突破してるから、現実に戻った時の疲労感がハンパないですね。

ちなみに、連日の雨でニュースレベルに氾濫している河に落ちそうになったため
崖の斜面をヨコに走る、というマンガみたいなことをしました。
我ながら、眠れる獅子が起きまくりな一瞬でした。

もう一度は、もののけ姫に出てくるみたいなでかいエルク(ヘラジカ)に追いかけられた時です。
 死 ぬ か と 思 っ た 。

経験の何が演技の引き出しになるかわかんないなーって話です(そうかな)


あ、そうそう。エンディングの話でした。

「北天幻桜」のエンディング部分を立ちました。
このエンディングというのがまた、私好み(?)というか
常日頃思っていることなので、演技以上のものを感じます。

なので、私の課題はそれを如何に皆様にお伝えできるか、ということ。

独りよがりにならず、けれど私の中だけにおさまらない気持ちの質量を
キチンとお客様ひとりひとりにお届けできる丁寧さで演じたい、大切なシーンです。

初演時にもたいがい荒ぶる私でしたが(笑)
今度はその気持ちを盛り上げるアイテムが増えるようなので
さらに繊細に大胆に、皆様にこの気持ちをぶつけたいと思います。節分並みに。
posted by さくらさくらカンパニー  at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 北天幻桜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/63921370
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック