2013年08月23日

真夏の夜の夢

徳永です、こんにちは。

昨日、夢を見ました。
私はふだん夢を見ても、目が覚めた瞬間に、まるで砂漠の砂のようにさらさらと
夢の中身を忘れていくのですが、今回は断片的にですが覚えていました。

以下、夢の中の話ですが、なんか今回の公演の打ち合わせみたいのをやってて、
私が、「○○ってどうなってましたっけ?」と大浦さんに聞いたら、「さあ?」
と軽くかわされたのをまず覚えてました(^^;
現実的すぎて夢かどうかわかりませんが、最近、打ち合わせをした覚えがないの
で夢だったんだなあと認識しています。

そして夢なので、次の瞬間には別の場面に変わってて、また4人ぐらいで打ち合
わせしてまして(^^;誰かが、「今度、カインをやることになったんだけど…」と
私に言ってる夢でした。

カインというのは7年ぐらい前にやったお芝居でして、花とゆめに連載されてい
た由貴香織里によるイギリス・ロンドンを舞台にした漫画の舞台化作品です。
幼少の頃、実父の死により大貴族であるハーグリーヴズ家を継ぎ、幼くして伯爵
となったカインを取り巻く耽美な世界の物語です。

私、この作品に出ていたのですが、「とある深刻な特殊な事情」から原作漫画を
半分ほどしか読むことが出来ず、役作りに大変苦労した思い出があります。

いまごろなんでこんな夢を見るのか…と思って調べてみましたら、《「ハーグ
リーヴス」は『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル著) のモデルとなった
アリス・リデルの結婚後の苗字から。》と書いてありまして、さらには、《ス
トーリーは随所にマザー・グースや『不思議の国のアリス』などに多くモチーフ
を得ている》と書いてありました。
そしてそしてさらには、シュゼットという、カインの従姉が登場するお話のタイ
トルが「忘れられたジュリエット」。

…なんの因果か、今回のお芝居に大きく大きく関係しているではありませんか。
あまりの偶然にちょっとびっくりしてしまいました。
どんなふうに関係しているのかは、どうぞ劇場でお確かめください(^^)/

もともと公演が近づくと、舞台に関する夢をよく見るようになる私ですが、昨日
の夢は意外でちょっと不思議な気分です。
まだまだ役作りができてなくて練習量が足りてない私への、舞台のカミサマから
の「もっとちゃんとやれ」という警告の夢なのかもしれません。

お盆休みは大好きな海で「あまちゃん」気取りで潜ってきましたし(ウニは獲っ
ていません)ギアチェンジして頑張りたいと思います(^^)v
posted by さくらさくらカンパニー  at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 STORY
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