2013年08月24日

佳境に入ってきた〜!

黒焦げサーファーカッパと呼ばれている、
日焼けの激しすぎるかずきです(^_^;)

盛りだくさんの今回の舞台。
でも、やってることが盛りだくさんでも
中身がなけりゃ意味がない。
ダンスも歌も、もちろんお芝居にも
メッセージがいっぱいつまってる。
もっといっぱい稽古して、お客様に
元気や勇気を与えられる人になりたい!

脚本の加筆改訂版が渡され、
新たな気持ちで自分の役と向き合う。
いつも、何かを探して舞台に
立っている。
本番に何か必ず見つかる。
新しい自分だったり、方向だったり
友達だったり。

でも、そのためにはくらいついて
決してあきらめないこと!
だこらこそ、何かその時に必要な

「答え」が出るんだね。


稽古場に照明のりょーへー氏が稽古場に来られた。
東京公演にも同行してくださり、素晴らしい照明と素晴らしい仕事ぶりを心からリスペクトした。りょーへー氏は
いつも深い感覚で、素晴らしい照明を
そして、舞台作り全体を支えてくださる。

衣装のママが「りょーへーさんの仕事を
見ていたら、私も衣装ワークには手が抜けない!
あの真摯な作品への向き合い方、
私も皆をいかに舞台にきれいな衣装で、ちゃんと出していけるか、
やれるまでがんばらないと」
って言ってたのを聞いた。

その言葉を聞いて、誰かが誰かを本気にさせる

さくらの舞台はそんな舞台の連鎖。

改めて、誇りを持ったと同時に自分も必ず、誰かにそう思われる
舞台人になりたいとおもった。
そして、そんなスタッフワークとリレーションシップのある
舞台に立てる自分に幸せを感じた。

だから、弱音なんかはいてられなーい!

うりゃーーー!!



k-kappa
posted by さくらさくらカンパニー  at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 STORY
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