2013年09月21日

立体的になっていく。

なちasジュリエットです。13歳のニュアンスはもうあんまり考えないことにしましたw

さて、3連休初日。

ダンスや歌、立ち位置などの細かい確認作業を念入りに。
意外と思い違いをしているところ、多々あり(笑)

今回はシーンによってアンサンブルがいたりすると大勢が一気に舞台上にいるわけで、
立ち位置を間違うとダンスの中で殴る蹴るの暴行を行うことに(笑)
芝居でも同じで、行きたいところに人がいると行動が制限されてしまうし、
意外と役者は計算しながら動いているのです。

衣装のママが稽古場に来てくれたので、ミシンの音が響くお稽古場で、
熱いディスカッションも繰り広げられます。

音響のナンジャくんが初参加!してくれたのも今日。
他の現場が終わった後に照明スタッフの後藤氏も合流してくれて、音響目線での芝居作りもスタート。
途中には当然、照明の目線からのアドバイスや提案もあって。

こうなってくると、突然に脳内でのイメージが立体的になってきます。
わくわく!と胸が熱くなる瞬間。舞台って本当に総合芸術です。 

空間(照明)と空気(音楽)を得た舞台の中で、自分の感情がMAXになると次は
香りを感じられるくらいになってくる。

その瞬間を期待して、役作りに没頭したいなぁ。 

夜も帰宅(ていうかお泊り)してからはみんなで衣装やウィッグの手直し。
手は動かしながらも口では、今日の芝居はどーだあーだ、
どうしたらいい、こうしてみようと話し続けて夜は更けていくのでした。
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 STORY
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