2013年10月20日

10月20日は…

私(大野)にとって、忘れる事の出来ない、とっても大事な日。

大晦日に生まれ、たった10ヶ月で亡くなった、私の弟の命日です。
心臓病と闘い、何度も手術を受け、生き抜いた、彼の命日。

当時、私は3歳で、母から聞く事でしか、残念ながら、弟の事を思い出せません。

様々な話の中で、一番心に残ってるのが

弟が亡くなってから、“同じ病気の子の為になるのなら…”と、病院で、彼の体を調べてもらう事を決意したと言う話。

悲しみにくれながらも、誰かの為になるのでは…と考えた母の事を、とても尊敬しています。

自分と向き合う、毎日の中で、思い出さずにはいられなかった、この日。

短い間しか一緒にいられなかったけど、それでも、私の家に、私の弟として、生まれて来てくれて、ありがとうって思います。


稽古は、本番までのカウントダウンが始まり、色々な失敗やら、ダメな部分が見え、頭を抱える毎日…ではありますが、本番まで、まだ日はある!足掻ける!足掻く!

生きてるなぁ、私 (^ー^)
生かされてるなぁ、私(^ー^)

役として、人として、生き抜きたいと思います!!

りさ(大野)でした♪
posted by さくらさくらカンパニー  at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013 STORY
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