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2014年06月13日

カッパ本番報告!

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新鮮組!本番が終わってもうすぐ2週間…
めまぐるしく過ぎていった本番までの日々が
ウソのようで、このゆっくりのサイクルに
「どーすればいいんだー!」と思いながら
日々を過ごしているカッパかずきです。

さて、落ち着いたところで、本番の日記を私なりに(千秋楽中心に)書いてみます。

〜その1〜楽屋にて

楽屋の化粧前、私の右隣りはしょーこ(七海)、
左隣りはバタやん(浜端)でした。
しょーこはメイクしてるのか、たべてるのか?
とにかくバリバリと煎餅を頬張り続け、
「食べ過ぎて、口内があれてます」といいつつ
私が見る限りずっと口が動いていて、
いつメイクしてんだろう?ってとても不思議でした。
左隣りのバタやんは、ひたすら「アナと雪の女王」の
替え歌の「デブのままで」を歌い続け、
それを聞いている里沙(大野)はひたすら笑い続け、
…賑やか過ぎる楽屋でした。
アイラインひこうとしてるのに、笑って何回も
ラインがはみ出そうになりました(;^_^A

何しろ今回のメンバーは、個性豊かで楽しすぎて
ホンマにいい意味で、舞台の空気を和らげ
連帯感が自然に出来上がって行くのがわかりました。
しかし、煎餅1袋一気食いとかプリングルスロング缶1本とか…しょーこの胃袋はどうなっているんだろう(^_^;)

〜その2〜千秋楽のイタズラ

どこの舞台でも、千秋楽にはお疲れ様の気持ちを込めて、
スタッフもキャストもちょっとしたイタズラをするのは
知ってますが…
さくらの千秋楽は、とにかくそのイタズラが激しい。
衣装のママ(寺嶋)なんて、稽古場にいる時から
「今度はどんなイタズラしようかな♪」と
ワクワクしている様子…っていうか、そこ?
力入れるとこちゃうやん!と思うのだけど。
昨年の「STORY」時は、ちょうど私のバースデーが
本番期間と重なっていたので、至る所に
カッパにまつわるイタズラがされていたので、
うれしいやら、ビックリするやらでしたが…
いくらなんでも今回はそのネタでは来ないだろうと
思っていたら、甘かったです(⌒-⌒; )
愛されてる証拠だからいいじゃーん!と
割り切るには…ハハハ(^◇^;)
相変わらず、カッパだらけの千秋楽でした(-.-;)y-~~~

@舞台下手ソデ幕に付いてる目印が、
カッパの絵になっていた。

A掃除をするお琴ちゃんの前かけに、
カッパのワッペンが付いていた。

B池田屋でカラオケを歌う、私こと桂小五郎の
タスキの背中にカッパのワッペンがぶら下がっていた。

C西郷さんが、愛犬のツンに「とってこーい!」と
投げるボールが、丸いカッパぬいぐるみになっていた

Dそして!極めつけはこれ!勉強家の桂小五郎が
寺田屋に向かう途中、本を読みながら歩くシーン、
開けると、延々とカッパにまつわるイタズラ書きとか、習字とか、とか、とか…
私がいない間に、小道具の和綴じ本に皆で
書いたらしく、知らないのは私一人だった…
という徹底ぶり。…これ、愛情でふか?軽いイジメ
ちゃいますか?(T_T)

その全てを公開します!↓

真面目に私こと桂が考えた、日本を長州みかんで
元気にする政策案、表紙



裏はちゃんと名前入れました!




その中身が…↓こんなことに





















もはや、これはやりすぎじゃー!
しかし、
皆の愛情(だと信じよう、うん…)によってなされた事…
皆の結束の証明。

うん、そうなんだよ、うん。
そう言って、自分をなだめるかずきであった(T . T)

そして、舞台も終わり、また皆がそれぞれの道に
別れて行きます。
さくらで得た情熱や強い心を忘れずに、
皆がんばろう。そして、また成長して、いつか…
一緒の舞台で夢追いかける日を楽しみに。

ありがとうございました。
posted by さくらさくらカンパニー  at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 新鮮組!
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