大浦です。


本当に夢を見ているかのごとく、流れていった3日間。
出来の悪さに怯え、足掻き、不安に慄いていた今回の公演も無事どこぞの港にたどり着くことが出来ました。

最後の最後まで気を抜かず、やれるだけのことをやったキャスト・スタッフ全員、当日お手伝いしてくれた助っ人の皆様、みんなの頑張りと愛情に支えられた公演でした。心から感謝です!!


アンケートに書いてくださったお客様の感想やコメントも全て拝見しました。


「さくらで観てみたい歴史モノローグシリーズ」
   マイケル・ジャクソン (複数回答あり)

・・・・分かりました。
まずはムーンウォークの稽古から始めます!


「歴史モノクロシリーズ」

・・・惜しい・・・モノローグシリーズです。ま、白黒してましたけど・・・(^_^;)


ご来場いただいた皆様からも沢山のお言葉を頂きました。
さくらさくらカンパニーの真髄とも言えるこの世界観を、「無駄がそぎ落とされた集大成」といってくださる方、自分の人生と重ね合わせる方、次々変化する登場人物の意味や柱で区切られた空間のマジックを楽しんでくださる方、音楽を聴くように絵画をながめるようにご覧になった方・・・・。

どれも正解です。
それがさくらの観せたかった「夢の狭間〜夢のまた夢」です。

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。