2012年04月29日

もうすぐ楽屋入り!

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おはようございます。
今日は演劇連絡会の総会です。

まだフロアはまっさら〜
組まれる前のホールって、なんか好きやわぁヽ(´▽`)/

1時に楽屋入りです♪
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2012年04月28日

最終稽古終わり!

3回目のお稽古で最終です(笑)

お稽古はランスルーで確かめと衣装チェック。

4回の早変わりめっちゃ大変ですが…ビデオで見たら、そらもう艶やかなんだよね…(笑)


ちゃんとしたことは、実はかなり厳しい!
白鳥の水面下みたいにね(笑)
美しいことはキツイのだ。がんばる〓
見てくる人たちが、「うわぁ〓素敵〓」って思っくれるように〓

明日は楽しむぞー〓〓
posted by さくらさくらカンパニー  at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年04月21日

稽古中!

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ただいま、29日の本番ミニショーに向けて、お稽古中〜!
posted by さくらさくらカンパニー  at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年04月16日

夢のまた夢…終演しました。

さくらさくらカンパニー歴史モノローグシリーズAct.5
「夢の狭間…夢のまた夢〜ルードヴィッヒとエリザベート〜」

無事に終演いたしました!

ご来場いただいた皆様、メールやメッセで応援くださった皆様、
ありがとうございました。


今はまだちょっと、夢の中の気分…。


エリザベート皇妃という、ミュージカルで人気の人物を演じるのは
相当プレッシャーもあったのですが、
今となってはさくら2comで描かれたエリザベートの心情に、
少しは寄り添えたかな…と思っています。


今回は、企画の期間を通して「素直」に「懸命」に在ることの難しさと、
けれどそうやって努力して実を結ぶことの現実をまざまざと見ました。

「高み」を目指して、謙虚に素直に、責任転嫁せず自分のMAXを求める姿に
とても心打たれたし、私自身、いつまでもそう在りたい。と思います。


今回の作品は歴史モノローグシリーズの中でも象徴的なシーンが多くて、
正直どこまでお伝えできるか不安要素ではありましたが、
お客様のお声を聞いていると、そんな心配なんてなんのその。
伝えたかったものがしっかりと届いたような感触です。


動く絵画のような、音楽に舞うプッペンシュピールのような。
境界線のない曖昧な浮遊感の中に、人生のひと時があるという感触…。
それが、今回私自身が感じたものでした。


愛の代替にしたもの(今回の場合はハンガリー統治)にさえも怯えて、
美貌を恃み、フランツの愛を受けながらも、
雲一つない青空に飛ぶ白い鳥のような澄んだ自由を求めたエリザベート。

エリザベートの中にある家族愛への憧憬と、
それを掴みきれなかった後悔と
最期になって、ちゃんと傍にあったのだという至福感と…
気付けなかった自分であったにも関わらず居てくれたことへの感謝。

そんな感触がお伝えできたのなら良いのですが。


少しずつ霧散していくような夢の中で、
彼女たちの残滓を見送りたいと思います。

ありがとうございました。
posted by さくらさくらカンパニー  at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年04月15日

最終回!

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もうすぐ本番です!
最終回だー!!

最高のスタッフと最高のキャストで、やりきりますよ(。≧∇≦。)
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2012年04月14日

3回目!

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本日2回目の公演が無事終わり、これから3回目です!

うー緊張するー
posted by さくらさくらカンパニー  at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年04月13日

1ステージ終了!

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「夢の狭間…夢のまた夢〜ルードヴィッヒとエリザベート〜」初回終演しました!!

乗りうち公演(その日のうちにホール入り/準備/本番を行う公演。めっちゃ大変)でしたが、「順調すぎて驚く」とヴィッちゃんが言うくらい(笑)スタッフもキャストも妥協しない姿勢で順調に進んで本番を迎えられました。

ちょこちょこっとハプニングはあったけど(笑)無事に本番終了〜

明日は2回公演!
がんばります!

早速ご来場いただいた皆さま、ありがとうございましたm(__)m
もし書き込みしてくださる人がいれば、まだ3ステージ残ってるので、いいことしか聞きたくありませんので悪しからず(笑)
posted by さくらさくらカンパニー  at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年04月11日

輝ける皇妃エリザベート展

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福岡まできてエリザベート展にきました!

平日やから人が少なくてゆっくり見れた゜+。(*′∇`)。+゜
日本初公開のシシィの星が素晴らしく綺麗でした

生きた、エリザベートの軌跡を身近で見れて、じっとりと身に染みた気がしました。
来て良かった。

週末の本番に活かせるように噛み締めたいと思います。

巡回展やから京都にも来るみたいー
posted by さくらさくらカンパニー  at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年03月20日

本日の謎

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本日の稽古場の空調のつまみ

「暖・手・冷」。

Σ( ̄□ ̄;)

手!?
うちわ!?
posted by さくらさくらカンパニー  at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年03月12日

今日いちばんの戦き

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カフェのWCを入ったところにポスター、どーん!

めっちゃびっくりした(笑)


カフェに置いてあると、(ポスターバージョンは顔写真が載ってるので)お客様の反応も格別です(笑)

興味持ってきてくださらないかしら♪


決して私がエリザベートとは言いません。ええ決して。(知名度高すぎて怖いよ!)
posted by さくらさくらカンパニー  at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年03月10日

ぎゃー!

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足のもげた死体が!(笑)


ストレッチ中のかっぱ(葵)でした。

頭の横の足は靴でした
posted by さくらさくらカンパニー  at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年03月04日

お稽古開始〜

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おはようございます。
今日も元気にお稽古開始!

かっぱちゃんものびのびストレッチ中です。
私は縮みそうです(笑)

今日も頑張ります〜!
posted by さくらさくらカンパニー  at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年02月16日

マ●コ・デラックスが。

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先週のことですが…

稽古場に、なんと!

あのマ●コ・デラックスが!


どーん!



待機中に稽古着のスカートを首まで引き上げて暖を取るとっくんさん(徳永)でした(笑)
posted by さくらさくらカンパニー  at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年02月08日

買っちゃいました

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ロミー・シュメイダーの「エリザベート」3部作買っちゃいました。

嗚呼、衝動買い(´Д`)
posted by さくらさくらカンパニー  at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

ドイツ語

エリザベートの関連資料を見たり読んだりすることが多くなってきたので、最近
ドイツ語の響きって力強くて美しいなぁ、と思うことも多くなってきました。

とはいっても、もちろん聞き取れないので知ってる単語が聞こえたら
「あ!」
って思う程度なんですけどね…(そして数語ですが)

皇后のこと、カイザリン。
綺麗な響きですよね。

グラン・アモーレ。偉大なる愛。
なんだかとっても力強くて、気高い感じがします。

ヴィッテルスバッハ。権力持ってそう(笑)←エリザベートやルードヴィッヒの血筋


ドイツ語の発音ってずいぶんと「前に出す」から、余計にそう感じるのかなぁ。

クリスマスに「歓喜の歌」やったときも思ったけど、ドイツ語はしっかりと腹筋
で息を支えないと途切れ途切れになり、余計なブレスが多くなりますw

外国の言葉って、どれも魅力的。

うちの父はなんと5ヶ国語話せる人(日・中・韓・英・独)なんですが、その語
学脳が私に引き継がれていればいいのに…!

行く予定はないけど、ちょっと勉強してみたくなります。
posted by さくらさくらカンパニー  at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年02月07日

【映画】「ルートヴィヒ・神々の黄昏」

なち@梦月です。

4月公演「夢の狭間…夢のまた夢〜ルードヴィッヒとエリザベート〜」のお勉強のために鑑賞しました。

ザ・ヴィスコンティって感じの抒情詩のような映画でした。
監督のヴィスコンティが伯爵家の出身で、本物の宮殿の使用を許可されたとか。
衣装からセット(セットっていうか本物だけど)から、何もかもが贅沢。

その美しさの反面に、人の愚かさ・醜さ、それから一周回って内面の美しさが見えるような作品です。
(物質に満たされない美しさ、っていうか…)

とっても静かな映画で、4時間もあるので(完全復刻版。放映時は3時間だったそうですよ)観るのは結構根性がいるかと覚悟しましたが(笑)意外や意外、結構楽しんで観れました。

ルートヴィヒを演じたヘルムート・バーガーは、一番美しかった頃(苦笑)の陛下にそっくり。
きっと、こんな風に民衆の目に映ったんだろうな…と思います。
後年、ずいぶんと面差しが変わってしまうんですけども(ええそれはもうすごい劣化っぷり…)それすらも演じてるのがすごい。(胴布団とか結構タイヘンそうw)

年を追うごとにルートヴィヒはどんどん無口になって全然話もないんですけども、まなざしや動作、ふと振り返って臣下たちを見る「間」なんかが秀逸でした。

神経質で、感動屋で、繊細で、傲慢で、弱い。
文献から知るそんなルートヴィヒを、見事に体現されていたかと。
(しかし弟のオットーがやたら美形で、狂気におちていく様がかわいそうだったわ)

想像を裏切ったのは、エリザベート皇后。
こんなに出演シーンがあると思いませんでした。
(もっとちょい役かと思ってたんです…)

この2人を語るとき、必ずお互いの名前が出てくるのできっと史実でも仲良しさんだったと思うのですが…。
私はプラトニックだったと思うんだけどなぁ…。
(ルートヴィヒとの熱烈なキスシーンがあるんですけども…解せん!)

エリザベート皇后を、ロミー・シュナイダーが演じています。
これがもう、とっても迫力美人でイイ!
そりゃフランツ・ヨーゼフ(夫)も、その弟も、他国の使者たちもメロメロになる美貌だw

作中ではやたら笑うエリザベートでした。
しれっと策謀しつつ、もちろんそれはルートヴィヒを思ってのことなんだけど、ちょっと裏目に出たり、それでも深追いしなかったり…。

大切にしてるんだか、突き放してるんだか…謎の人だ。

ルートヴィヒが唯一愛した女性、という位置づけでよく語られますが、そういう意味では彼の「手に入れたいけど入らない」もどかしさ、みたいなのが感じられる描き方でした。
最後、エリザベートとの別れのシーンが切ないです。

最低限も欧州史については語られないので、前知識がないと理解しづらいですが「ルートヴィヒ」という一人の孤独な男性の人生を俯瞰するには、静かで美しい作品。

デュルクハイム大佐(ルートヴィヒの忠臣)の素晴らしい公平さと、ワーグナー(庇護を受けた音楽家)のムカつきっぷり、あとルートヴィヒの美意識が現代に照らすとやや残念wなのが印象的な映画です。
(華美すぎるんだよね…やっぱり)

うん。観てよかった。


ロミー・シュナイダー主演の「エリザベート」3部作があるんだって〜…(amazonの画面を見ながら)
posted by さくらさくらカンパニー  at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年02月04日

ポスター

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今日は宝塚大劇場周辺で掲載のお願いにきてます。

いろんなところにたくさん置いていただいてます。
お近く通ったら探してみてね゜+。(*′∇`)。+゜


さすがルードヴィッヒとエリザベートの知名度はすごい!
posted by さくらさくらカンパニー  at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年02月01日

漫画5冊

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とどいたー。

「ルードヴィヒ2世」(氷栗優)はBLながら、なかなか繊細な話でした。

ここで描かれてるエリザベートは、結構共感できる。
強気でシニカルでルードヴィヒの良き理解者(笑)


文庫「エリザベート」(森川久美)は宝塚のミュージカル版をコミックにしたそうで、トート(死の帝王)がチラチラしてます。
(ルードヴィヒの本でも、トートっぽいのがいるけど)

こちらで描かれてるエリザベートは、「皇妃」としての責務を手段に孤独と戦おうとし、より孤独になっていくような感じ…
彼女の立場では政治に対してこう考えたかも…とリアルな感じがしました。

トート(死)に対して、生きたい!という感情ぶつけまくりで生命力に溢れてる。

自由を求めたエリザベートが強調されがちだけど、彼女も一国の皇妃としてしっかり考えて生きていたんだな…。

当たり前だけど、どうもミュージカルの印象が強くて(^_^;)うん、ちょっと地に足ついた感じ。

しかしもう1冊の「エリザベート」(水野英子)はなんと、孫(息子フランツの息女)のエリザベートだった(笑)
ハプスブルグ最後の皇女…こちらも興味は尽きないなぁ。


ハプスブルグ家に伝わる、誰かが死ぬときに現れる死の天使(あるいは守護神)を「白い貴婦人」(ヴァイス)と言うのだそうですよ…(今回の作品にも「ヴァイス」が出てくる!)

だからウィーン版のトートは白い衣装だったのかなぁ…(宝塚&東宝版は黒)


漫画はざっと俯瞰できる&心理的で面白いです。なかなか参考になりました♪
posted by さくらさくらカンパニー  at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2012年01月02日

お正月

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明けましておめでとうございます。

毎年、お正月は実家に帰ってくる儀式のようになっておりますが、朝イチで福袋も買ったし、実家で中華おせち(?)や水餃子も食べて、祖母へのご挨拶も済んだし、しみじみお正月を感じています。

の〜んびり時間が過ぎていく贅沢〓

今年の抱負。
舞台はとりあえず4月公演に向けて。
仕事は効率化と受注のアップ。
カフェは、新しいことを始めるべく。
個人的には資格を3つ狙ってるのと。
クラフトは、今ちょっと熱が下がってるのでモチベーションあげて作成&販売すること。
プライベートでは、もう1歩前進したいな〜とか。

そういう感じで、すでにいっぱいいっぱいですが(笑)
大晦日に「今年も盛りだくさん、楽しく過ごして自分自身もスキルアップしたわ」と思えるように過ごしていけたら、と思います。

よろしくお付き合いくださいましね〓
posted by さくらさくらカンパニー  at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓

2011年12月19日

時代を感じる…

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古いレコード(LP)を整理ちう。

歌謡スター名鑑ってのがあって、李香蘭が載ってる!

「最近はテレビショーのホステスとしてカムバックしている」
という表記が、すでに年代を感じさせます(笑)
posted by さくらさくらカンパニー  at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 梦月楓