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2011年02月02日

ジョイにも色々ありまして…

その後、隊士たちに鬢付け油の取れっぷりをヒアリングしたところ、一回でサッパリと取れたという人から、何回洗っても取れず翌日会社で気付かれたという人まで。


なるほど…万能ではないと言うことか。

個人の髪質の問題か、ジョイシリーズの商品選択の問題か。

さらに研究は続く!

☆大浦薫(ヴィッちゃん)
posted by さくらさくらカンパニー  at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年02月01日

J:COMチャンネル 生放送に出演決定!

 
J:COMチャンネルの生放送番組、「8時です!生放送!!」(8生)に
さくらさくらカンパニーの出演が決定しました。

出演日時は、2月8日火曜日、夜8時から8時55分までの生放送の中の
「ひろっとこ」というコーナーに出演します!


当日はさくらさくらカンパニーのこれまでの公演の映像などをご覧頂きながら、
2月・4月の「さくらのごとく〜新選組桜真説〜」の舞台の魅力を
たっぷりとお届けする予定です。

舞台では心臓に毛が生えているメンバーが、
テレビカメラの前で如何に子羊のように震えているか・・・ご期待ください。
posted by さくらさくらカンパニー  at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月30日

日本物のヘア&メイク

大浦です。

本番3週間前の本日は朝からメイク・結髪練習です。

さくらさくらカンパニーは、やるならとことん本格的に!がモットー。
芝居だからと適当なところで終わらせず、時代考証やプロの世界に少しでも
近づく努力をするのです。

そこで、まずはメイク練習から。

舞台メイクはドーランという舞台用のファンデーションを使用します。
汗でも落ちない油分ギトギトのファンデで、ものすごく発色も良いのです。

これを叩くようにお肌になじませたら、茶色と白のドーランでコントラストを入れていきます。鼻の横やまぶたの上には暗めの影を入れ、鼻筋には白を入れると、立体的な顔のベースが出来上がり♪(←あまりやりすぎると外国人になるので注意!)

一度粉おしろいをはたいて落ち着かせたら、お次は水化粧というファンデーション。
こちらは固い固形物で、水を含んだ刷毛で溶かして顔に塗ります。
これを塗っておくと最強に汗に強くなります。

もう一度粉白粉をはたいて、ベタつぎがないことを確認したらベースメイクは完了です。

残るは部分メイク。

日本物らしく、アイラインをキリリと入れて、シャドーを入れ、付けまつげをつけて、
男らしい眉毛をかきますとアイメイク完成。頬紅入れて口紅塗って完成です。

本日の所要時間4時間・・・・おいっ!!!時間かかり過ぎやろっ!!
これをせめてせめて1時間、できるなら30分でやり遂げてこそプロですぞ。


さて、メイクですでに四苦八苦してますが、本当の闘いはここからなのです。

ヘアメイク。日本物なので「結髪」です。


ここで登場するのが「鬢付け油」(中練)←びんづけあぶら


ろうそくのような丸い筒型の油の固まりを、髪の毛全体に塗りつけて形を作ります。
ほぼ全員初挑戦だったこの鬢付けは、髪に絡まるのにすごい抵抗力がありまして、
塗る時も梳く時も、髪の毛が抜ける勢いで痛いのだそうです。


・・・えー、他人事になってますのは、私土方は鬘使用のため使わないから!です♪
ごめんなさいねー、皆さん。


さて鬢付け油を塗った髪の毛は、重油をかぶった海鳥のようにヘッタベタになります。
形を作ればその形に固まるため、途中経過では「スーパーサイヤジン」が大量発生いたします。で、スーパーサイヤジンをまずポニーテールにして、長髪なら自髪で、短髪なら付け毛で、あるものは月代(さかやき)を作り、あるものは長いポニーテールにしたら・・・侍の出来上がり♪

そうそう、髪を結ぶためには現在はゴムですが、日本物の芝居では「元結」(もっとい)という紙で出来た固い紐を使います。


あまりの痛さに涙した隊士もおりましたが、みんななかなかカッコよい武士になってましたよ。本番もよろしくね♪


さて、最後に・・・・
鬢付け油は、そう簡単には落ちません。普通のシャンプーでは10回以上洗っても落ちないので、インターネットなどでは「ポンズ」が良いと書いてます。舞台メイクの油分たっぷりメイクを落とすために使われる昔ながらクレンジングクリームなのですが・・・実際にはポンズでさらに変なベトベト感が加わり、余計取れないそうです。


そこでさくらさくらカンパニーがオススメする最強の鬢付け油落しは・・・


「ジョイ」



油汚れに〜〜〜ジョイ♪

です。

最近はもっと色々油汚れに良いものがあるかも知れませんが、シャンプー10回以上して髪を傷めるのと一回ジョイで洗うのと、どちらがダメージが少ないか・・・の選択だそうです。
先人たち(←つーか、なちさん(梦月))の経験を生かしながら、今夜はきっとみんな、お風呂にジョイを持ち込んでいるのでしょうね。うふ。

副長心の俳句
「風呂タイム 除菌もできる ジョイの夜」
posted by さくらさくらカンパニー  at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月28日

真剣勝負

2011-01-15-068.JPG

さくらの稽古場は、多分私の知るどこよりもディスカッションが多いです。
史実のものを演じる場合は特に。
全員がそれぞれの役柄に込めた熱い思いをぶつけるだけでも時間がかかります。

長い時間を話し合いに費やすけど、その分、ディスカッション後の立ち稽古での深みはどんどん増していきます。
それはもう、見ていて面白いほどに。

どんどん、深めていこう!


それにしても写真が袴だらけですね。
新選組屯所だから許してください(笑)
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月27日

これ、な〜んだ?

20110127234438.jpg
少しでも早く形にしたくて、やってみました。

※亀の甲羅じゃありません
posted by さくらさくらカンパニー  at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

いただきます!

ちょっと前の話ですが……。

お年始に、いつもお世話になっている旧前川邸へご挨拶へ行った際、ご丁寧にお菓子を頂戴しました。
2011-01-08-057.JPG ありがたや〜。

全員で拝み倒した後、ハイエナのように食べつくされました(笑)

前川邸といえば、山南さんが切腹した部屋が現存しています。
出窓越しの、山南さんと明里の別れのシーンは有名ですね。
あれは創作だ、という説もありますが、誰もその時に存在して見ていたわけではないのだから、ひとつふたつ創作があったっていいと思います。
味気ない現実よりも、彩りあふれる夢だよね、夢!

舞台は虚構の世界。
でも、その「美しさ」を切り出した箱の中で、ホンモノの感情をお見せ出来るように頑張っています。

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2011年01月26日

物騒……

2011-01-15-070.JPG

稽古場に散乱する刀…茶色の長物袋からは他にも木刀や小刀がざくざくと出てきます。

武士の魂ですよ。
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2011年01月25日

大きくおなり。

2011-01-22-003.JPG

出演者11名の中で、身長上から3人。
右からばしさん(樹生)、ヴィっちゃん(大浦)、きむきむ(明日香)。

間にいるのは、子カッパ疑惑の晴れないカンパチ(濱地)。
出演者11名の中で、身長下から2人目(笑)

ちなみに一番のミニーズはルナちゃん(大嶋)ですが、この日おやすみで写真撮りそこねた。ちぇ。
今度埋もれてもらおう(笑)

大きくおなり〜。
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2011年01月24日

後半戦!

大浦です。

中野演出の厳しいダメだしが続く稽古場。

日曜の稽古は特に、芝居の後半の山場からエンディングにかけての集中稽古が行われました。
新選組を大きくする夢を抱き、生き生きと駆け抜ける前半から一転して、
対立や葛藤や苦悩の中をさまよい始める後半シュプレヒコール。
そして気づき、決意し、自分の道を見つけるラスト。

何度も何度もやり直し、そのたびに自分の台詞や人の台詞から沢山のことを感じて
自分の気持ちが高まっていくのを感じました。

隊士たち一人ひとりの叫びを背中に受けていたら

「戦わずに死ぬなんて俺は絶対に許さない!」と本気で叫んでいました。

悩み苦しむのを避けて本物の作品なんて出来ない!
この道を選んだ以上、ここで結果を出してやる!


それは、土方を通しての私の思い。
やっとまた一つになれたね。


副長 心の俳句
「かの人に 思い届けと 落つる涙」
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2011年01月23日

今日のダンダラ

2011-01-23-004.JPG
梦月です。

本日は、さくら2comの見せ場(?)シュプレヒコールシーンの大詰め。

隊服がずらりと並ぶと壮観です!
いままでにない、大勢の想いを感じると、同じセリフでも深みが変わります。

残り1か月を切って、気持ちも入ってきました。
みんな、いい顔をするようになってきましたよ☆
posted by さくらさくらカンパニー  at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月22日

らぶしーん

梦月です。

「さくらのごとく」といえば、山南さん。山南さんといえば明里。
というわけで、らぶしーん(JAROもの)の演出です。

中野演出は意外とエロなので(笑)、いつもラブシーンにはやたらこだわります。

とはいえ、そこは時代劇。
ラブといえども、まぁなんというか、「触れる」だけのシーンなわけですが。

中野演出「そこは山南は、西●布団で売ってるの1万円くらいのバスタオルになったつもりで!!!!!」

と、相変わらず謎の演出を飛ばします。
そして、いよいよ!のこだわりポイント(個人的)になると、

中野演出「そこ!そこは38,000円のバスタオルになって〜〜〜!」

……値段設定がこまけぇな(笑)
山南ばしさん(樹生)、高級バスタオルの品質に悩む(笑)

周りで見ているみんなは 「その手が!」「そこ空間が!」「その角度が!」ときゃあきゃあ言ってます。
舞台初心者のハッツー(八田)は、見ているだけなのに顔が真っ赤。
ウブだな……その初心、見習わないと。
(ちゃんと恥ずかしいんですよ、私だって ←信ぴょう性ないけど)

まあ、それで休憩中も
2011-01-22-001.JPG 投げられそう。

こんな人たちや

2011-01-22-002.JPG 何の関係なのか。

こんな人たちがあふれるわけです。
全然高級感のないふれあいですね。100円タオルです(笑)

さて、どんなシーンになるかは、お楽しみ!
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月21日

梦月のスクープ写真<稽古場風景>

梦月です。
実は稽古始の日の写真ですが、稽古場風景〜

演出付け中。こちら、山南総長激ラブ組(笑)
DCIM0055.jpg酒井くん(大嶋:左)と、野村くん(山本:右)。

2人ったら、劇中わりとずっと、
山南さんの視線を得ようと頑張っています(笑)
「さくらのごとく」の小道具組かも。
舞台のひと隅で繰り広げられる争奪戦に注目!


こちらは、土方副長組。

DCIM0056.jpg永倉さん(秋田:左)と、土方さん(大浦:右)

あ、ちょうど先の1枚の鏡に映りこんでいますね。
こちらは江戸からの幹部組です。
なんでか、幹部クラスの役名は「〜さん」ってなります。


忘年会のとき、楽しすぎて帰るタイミングを逸したアッキー(秋田)ときむきむ(明日香)を乗せて、京都まで運転して送迎した私への詫びに(笑)
アッキーがチョコを貢いでくれました。

DCIM0058.jpg美味しそう〜!

私への貢物ではありましたが、翌週にはペロリと全員で食べつくしましたよ。早かった……。
今回、さくら2com恒例の稽古場スイーツ回転数が早いです。11名もいるから当然か…。

白浜にパンダを見に行ってたかずきさん(葵)とヴィッちゃん(大浦)からのお土産はこちら。
DCIM0059.jpgパンダのクッキー。

7088830_878142358_79small.jpg前回のカッパクッキーになぞらえてみました。

我ながら絶妙すぎるショットです。

稽古場って、なんとなく荷物を置く場所が決まってきませんか。
いつも一番端っこに荷物を置いてるしゃくちゃん。
休憩中、何気なく座ったら周りに誰もいなくって……

DCIM0063.jpg命名:孤高の王子
寂しいよ!こっちおいでよ!(笑)

そんなこんなの稽古場ワンシーンでした。
またの機会に、梦月のスクープ写真をお楽しみに〜(^^)

posted by さくらさくらカンパニー  at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月20日

大浦「さくらのごとく」を語る

2月と4月に上演される舞台「さくらのごとく〜新選組桜真説〜」

すでにさくらさくらカンパニーでは、この「さくらのごとくシリーズ(?)は
数回上演されていますが、毎回、脚本や演出は練り直され、加えられ、削除され・・・
そしてどんどん人をひきつけてやまない深い作品へと成長していきました。


「真説」で初めて登場したのが、私の演じます「土方歳三」

新選組を題材にした作品にも関わらず、初代「さくらのごとく」は
この人無しに描かれてたんですねー。
今となってはミラクルです。(ま、未だに出てこない近藤局長も可哀想ですが・・・)


さて、ご存じない方の為に少し内容をご紹介しますと、
この作品の主軸は「山南敬介」です。(徳永真理子演じます山南は敬助でした)

NHKの大河ドラマ「新選組!」で一躍注目の人とになった山南さん。
(堺雅人さん、ブレイクしてますねー♪)
題材として取り上げたのは私が先だーーーーっ!!

・・・と、中野氏はいつも叫んでいます。(その通り)


土方との対立の末、新選組を脱走し切腹することになった山南ですが、
その過去には、熱い友情とも信頼とも取れる絆で土方と結ばれていた。

そんな優等生と番長のような二人の関係なんかも盛り込まれ、
歴女の皆様にも、○女子な皆様にもキュンと見ていただける・・・かも。

そして、紅一点で登場しますのが「明里」です。

島原の遊女・明里。

彼女の存在が、山南自身が気づいていなかった本当の自分というものを
取り戻させたといっても過言ではないと思います。


そして新選組ファンなら(特に女性には)人気で1.2位を争う「沖田総司」

胸を病んで、死を見つめる彼の目に、新選組の未来と山南の死はどのようにうつるのか・・・


そんな!そんなストーリーであります!!!!
これから本番までの1ヶ月は、そんな「さくらのごとく〜新選組桜真説〜」の魅力を
私・大浦が自画自賛しながら綴っていきたいと思います。(えっ、まさか続ける気か・・・?)

ご期待下さい。

posted by さくらさくらカンパニー  at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月19日

沖田くん…ただのコメディアンに(泣)

かずきです。
お稽古が、「桜ver」になり、いろんな場面がカットされたところ、
私、沖田総司は・・・コメディ的な軽快なシーンばかりが残って、
ただのコメディアンのようになってしまいました。
いえ、きっとこれだけで観たら、それなりに物語にはなっているのですが。

労咳に苦しみながらも、明るく生きる沖田総司のはずなのに・・・
明里さんの「兄の仇を好きになってしまった→ただの恋人」ほどの、
役柄の変更はないのでしかたないのですが・・・
それにしてもたらーっ(汗)あせあせ(飛び散る汗)

それに「誠ver」から「桜ver」になったら、微妙にセリフが違うので
パニックになること多し・・・もうすでに半泣きしています。
殺陣も皆がばっちり覚えてる中、私はまだ覚えきれとら〜〜〜ん(泣)
大丈夫か、私???????

・・・頑張るです。


posted by さくらさくらカンパニー  at 12:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月18日

おきゃん

梦月です。
<桜ver.>のお稽古が始まりまして、ヴィッちゃん(大浦)も書いているとおり、ダイジェスト版ならではのダイジェストっぷりがすさまじいです。
恐らく私の演じる明里が、一番別人なのではないか、と思います。

山南さんを兄の仇と狙って、武家の娘から遊女に身をやつした明里……というのが「さくらのごとく」における明里の背景だったのですが、
今回はそういうあたりは全部端折られております。

通し稽古をやると、どうしても山南さんを狙ってしまう、私の哀しいサガ…。

「あかん。ここで狙ったらあかん!」
と自分に言い聞かせながら、「島原の天神・明里」を全面に押し出してみたら、なんだかあの時代特有の
「耐えます。でもたまに弱くなるの…あなたの前だけで…!」
という女子になってしまい、私の中でものすごい戸惑いが。

……私の中に存在しないわー。この引き出し……。

通し稽古の途中でも、中野演出のダメ出しは「武家の娘っぽい。凛としすぎ」という方向性ばかり。
……ここはひとつ、ちょっと聞き分けのない「女」を出してみるか!と頑張ってみたら。

「うん、なんだかおきゃんだね」
……おきゃん……。

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おきゃん
【意味】 おきゃんとは、活発でやや軽はずみな若い女性。また、そのようなさま。

【おきゃんの語源・由来】
おきゃんは、漢字で「御侠」と書かれ接頭語の「御」と「任侠(にんきょう)」などの「侠」の字を唐音読みした「侠(きゃん)」からなる。
元々は、接頭語の「お」を付けない「きゃん」の形で使われ、勇み肌で粋なことや人を意味した。
そのような性格であれば男女問わず使われていたが、明治時代に入ってから「お」を付け、若い女性のみをさす言葉になった。

(引用 言語由来辞典)
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「勇み肌で粋」ってことでいいかしら。あははははー。
たまに死語が飛び交う、さくら2comのお稽古場でございます。
posted by さくらさくらカンパニー  at 10:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月16日

物笑いの種

大浦です。

桜バージョンの通し稽古が始まりました。

いろいろと細かい所が変わったので、なんか散漫になってしまった・・・
一ヶ月でしっかり作りこまなくては!!

土方としては、自分自身のことを素直に語り、感情を素直にあらわしていた場面がカットされまして・・・^^;
・・・通しでやってみたら、かなりオトボケなところが際立ち、

土方ってこんないじられキャラでええんか?????

・・・・と、やや残念な感じに・・・


「物笑いの種」になっちまったじゃねーかーーーー!!!!



副長 心の俳句   「探せば見えず 探さねば見えぬ 物心」 
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月13日

思いを継ぐ方々・・・

ただいまさくらさくらカンパニーでは、2月の京都公演、4月の大阪公演に向けて
公演の宣伝にご協力頂ける団体様、関係各所、お店を探しています。

そんな中、早速に名乗りを上げてくださったのが、壬生寺・旧前川邸・八木邸を始めとする
京都の新選組ゆかりの皆様です。

そして、いずれこの場でもご紹介してまいりますが、「日野」「北海道」「流山」など、
新選組が足跡を残した全国各地から、様々なご協力を頂けることになりました。
歴史を、思いを継ぐ方々・・・そんな方々の努力が、今こうして
私たちに沢山の事実やロマンを残してくださったんですよね。
大きく深い心で新選組を継ぐ人たちに支えられてさくらさくらカンパニーの舞台はより一層
深みを増していくのです。

全国を訪問されているディープなファンの皆様にあそこでも、ここでも、
私たちの公演が目に留まってもらえたらいいな・・と思っております。


心から感謝をこめて・・・

どうぞ、よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。


さくらさくらカンパニー


【お知らせ】
   置きチラシ・配布・ポスター掲示・サイト掲載・・・どんな形でも構いません。
   ご協力頂ける団体・個人の方がいらっしゃいましたら
   是非さくらさくらカンパニー事務局(sakura@fakikaku.com)までご連絡下さい。

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2011年01月11日

土方 妄想劇場

大浦です。

稽古中、土方と山南が試衛館時代にした他愛のないケンカとはどういうケンカか・・・
という話題が出たので、私から一つネタを提供した。


以下、土方「妄想の館」・・・


ある夏の日、土方が大きな西瓜を手に戻ってきた。

土方 「おい、これを冷やしてみんなで食べようぜ♪」
沖田 「土方さん、どうしたんですか、その西瓜?」
土方 「裏の畑に沢山転がってたから、頂戴してきたのさ」
山南 「ひ、土方くん・・・それは泥棒なんじゃ・・・」
土方 「細かいこと言うんじゃねぇ!一つくらいなくなったって気づきゃしねぇさ」
山南 「土方君、君の行動は近藤さんの顔を、しいては試衛館の名を汚すことになりはしないか」
土方 「あんたの頭は固すぎるんだよ!さんなん!」

でケンカ。

・・・他愛ない・・・・ってこういうことか?

posted by さくらさくらカンパニー  at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

知る、ということ。

梦月です。
ちょっと今日、はっとした言葉を知ったのでご紹介。

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君たちだってガンになることがある。
ガンになって、治療法がなくて、
あと半年の命だよと言われることがある。

そうしたら、あそこで咲いている桜が違って見えるだろう。
では桜が変わったのか。そうではない。
それは自分が変わったということに過ぎない。


「知る」というのはそういうことなのだ。


養老孟司(解剖学者)
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これって、ちょっと役作りにも通じるかも。


舞台をやっていて、役作りで煮詰まって、
そこを抜けて「役の私」と対面したときに
実感する感覚を言葉にすると、こういうことだと思う。


舞台上の架空の「役」に肉迫していって、
「その人の目線」で「その人の歴史」の中に一緒立てた時
(そこまでが、そりゃもう血反吐の道なわけだけど ((-_-;)
「その人」の五感に重なって回りの人や物を見回せた時に
今までお稽古で喋っていた言葉や行動が全然違って見える時がある。


ていねいに、ていねいに、糸を編んで布を作るように
彼女を「知って」いって、感じていって、
役者である私は冷静なイタコになって(笑)
同じ桜を「明里」の目で見たい、と思います。


私の目ではなく、明里の目で。


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ところで…ヴィッちゃんが観念した(笑)ので
私も腹をくくりまして、NY公演のみトライした、
幻のシーン再現と相成りました。

4月公演の<誠ver.>のみですが、どうか失敗しませんように!(笑)


感情とか知識とか思想とか、そういうのに憑依するのはともかく
肉体的なコントロールはホントに困るのよっ!

……ガンバリマス。

posted by さくらさくらカンパニー  at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2011年01月10日

妄想の館

大浦です。


稽古場にとあるサロンが新設されました。

「妄想の館」


オーナーは、はるなちゃん(山本)。

妄想という名の役作りをする集まりです。
新選組の中での人間関係や思い出を自由に発言しあい共通認識して、それを芝居の中に取り入れていくのです。

「誰それは書が上手いから誰それがいつも恋文の代筆を頼んでいる」とか
「誰それの島原通いに誰それはいつも呆れている」とか

そういう妄想を沢山共有することで、台詞のない芝居の中でも誰かとからんだりアイコンタクトを取ったり出来るようになる。
遊び楽しんでいるように見えながら、実はこういう発想が次々出来ることってすごい武器なわけです。


すごいなー、隊士たち・・・・私も混ぜてもらいたい・・・。

 
ちなみに、雪もちらつく今日、めでたく成人式を迎えたはっつー(八田)には、メンバーから


「元服の儀おめでとう」のメールが送られたのでした♪
立派な隊士の一員としてさらに頑張ってくれたまえ!!

posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく