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2010年12月14日

是非、観に来て!

ヴィッちゃん(大浦)です。


通勤電車の中で、前に立っていたサラリーマンのお兄さんが読んでいた小説。


「土方」という文字が目に入り、見間違いか?とよく目を凝らしたら、
やっぱり土方と書いている。

もしや!?

さらに「剣術」「京」と色々なキーワードがちりばめられていた。

間違いなく新選組の小説だぁ!


女性だけではなく、当然男性にも人気の高い「新選組」


芝居も観に来てくれないかなぁ。(痴漢と間違えられても困るのでどんっ(衝撃)声はかけんかったけど。)
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2010年12月13日

これはもしや。

なち(梦月)です。

本日、書写山@姫路市にて、このようなものを目に致しました。

P1010021.JPG

かの名句 「梅の花 一輪咲いても 梅は梅」 を彷彿とさせました……(´・ω・`)

これはもしや、豐玉先生のお手によるものなのでしょうか(笑)
posted by さくらさくらカンパニー  at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月12日

隊士かっこええ〜!!

ヴィッちゃん(大浦)です。


隊士たちの群舞の振付(?)が行われ、オープニングや、池田屋の場面に殺陣がつきました。

人数の勝利っていうんでしょうか。
今までにさくら2では見たことのない、迫力ある場面ができあがりました。

「かっちょええ〜〜!!」

と、若干ミーハー気分で堪能させていただきました。

まぁ、殺陣自体はまだまだぎこちないけど、それはこれからの鍛錬しだい。

よりかっこよくなって皆様にお見せできる日が楽しみです!!


写真取ればよかった・・・・(T_T)
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2010年12月10日

新撰組 山南敬助

ヴィッちゃん(大浦)です。

ばしさんが(樹生)買った本をまた借りさせていただき「新撰組 山南敬助」という小説を読んでいます。


が、これまで何年も土方寄りの文献を中心に読み漁り、役作りの点からも土方目線になっているため、読み進むたびに

「山南のやつ、俺のことをそんな風に言ってやがったのか」とか

「そんなこと考えてやがったのか」とか


いちいち、土方の感情で一旦受けて、そこから自分に落とし込んでいくため
時間かかるわストレス溜まるわ・・・。


おめーの気持ちなんてどーだっていいんだよ!
俺は俺の誠を貫き通すぜーーーーー!!


と、これまたいちいち思いながら、何とか半分読み終わりました。

私、これ読んでいいのかなぁ?
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時代劇三昧

ヴィッちゃん(大浦)です。


今週末の稽古ではいよいよ殺陣がつく・・・ということで、
立ち回りのイメージを植えつけるべくせっせと時代劇を見ています。

初演の「さくらのごとく〜新選組桜真説〜」のビデオも見て、
当時の殺陣も思い出してみようかなー・・・と見てみたら
なんか力ばっかり入っていまいち形の決まらん土方@私が目に付くぜ〜


次こそは!!


もっと力を抜いて鋭い太刀筋で!


神様、チャンスをくれてありがとー♪


まだまだ成長を続けたいそんな思いがメラメラ・・です。


さて、ケーブルテレビで時代劇チャンネルを見ますと、やはり年末といえばこれ


「忠臣蔵」

・・・たまらん


私的には里美浩太郎が大石蔵之助をやった年末時代劇が一押しです。
「武士道」とか、「義」とは、ってのを考えるにはこれが一番。

・・・ただし、殺陣はあまりありません


そんなこんなで、オッサンかと言われそうなほど時代劇に食いつく私なのでした。
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月09日

今週の稽古は殺陣中心…

週末の稽古では、殺陣が付けられる。
隊士の皆はほとんどがはじめて殺陣をやる人ばかり。
でも、弱音を吐いていられない。
そうじゃなくても、女性ばかりの演じる「新選組」
女の子がキャーキャー言いながら、へっぴり腰でやっている
「チャンバラごっこ」ととらえられたら、」こんなに悔しいことはない。

だから皆で、改めて「覚悟」を決めなくちゃいけない。
「殺陣」はあくまでお芝居の中でのものだけれど、
役を演じるときには、本気で相手と立会う「覚悟」がいると思う。
出演者である皆、誰一人かけることなく「真摯な努力と心構え」を
しなくてはならない。

女性ばかりで演じるからこそ、その決意と覚悟は
さらに強いものでなければなりません。

「舞台に立つことは楽しい」かもしれないけれど
「お客様に見せるためのもの」であり「メッセージを届ける役割」を
担っていることを忘れてはいけない・・・
自分に浸って演じることを終えて、満足する人は舞台に立つ資格はないと思います。

私たちは先人達の作った歴史のつながりの中に生きているのですから。
今を生きる私たちが忘れてはならない大切な心を伝えるための舞台です。
お客様にそれをわかってもらえるには、私たちがお客様の思いの何十倍もの
強く深い思いを持たねばなりません。

もちろんフィクションの物語もそうですが、「歴史もの」を演じるということは、
さらに厳しい責任が生じるのだということを忘れないでください。

そんな思いを全員が持った舞台を創りたい。
「いくつかかけもっている舞台の中のちょっと関わってるだけの舞台」なんて
考えているキャストや関係者がいるとしたら、とんでもないことだ。
またメインキャストだから、そんな思いはとうに持っているなんて穿った考えのある人がいるなら
それも大間違いだ。隊士だから、こんなもんでいいなんて人がいたら、さっさと去ってください。

それくらいの決意でこれからの舞台に臨みましょう。

読者のみなさま・・・別に何か「さくら」の中で事件があったわけじゃありませんので、ご心配なく。
演出家として「舞台にかかわるものに最低限必要な覚悟」を再認識してもらいたくて
つぶやいてみたので。

まだまだ皆、甘すぎる。
キャリアのあるものも、ないものも、ブランクのある人も
メインキャストも隊士も皆、同じラインに立っている。
人のことじゃない、あなたのことだ。

浅くて甘い自分たちの足元しっかりみつめて、逃げること無く受け止めて
稽古に臨んでほしい。

              脚本・演出/ 中野
posted by さくらさくらカンパニー  at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月08日

隊士連絡網

ヴィッちゃん(大浦)です。


稽古の集まりが悪いのです。

えぇ。そりゃもう多忙な人間の集まりで、多忙な人はさらに自分を多忙に追い込むのが好きですから・・・。
あっちで公演打ったり、こっちで仕事したりしているわけです。


そんなわけで、稽古も揃うのを待ってられないので、いない人のことはおっ散らかしてドンドン先へ進めるのです!!

先日の稽古では隊士の出席状況は48%
・・・うーん、半分にも満たないのか・・・。


でも中野演出は待ってはくれません。
人が揃おうが揃うまいが、次々とダメだしの嵐。
2月の桜バージョンでは一回目の脚本改訂。

そんなさなか、出席した48%の隊士たちが始めてくれたのが



「隊士連絡網」



なんかね、出席した隊士が欠席した隊士にその日あった変更や連絡をメールで飛ばしてくれてるんだって。

なんか・・・いいねぇ・・・こういう自主性。そうよ、そんなのを待っていたのよ♪

これぞ青春やね。


バラバラだった隊士が少しずつ一つになる。まさに烏合の衆「新選組」ならでは!

私、ちょっと離れたところから腕組みしてフンフンと見ておくことにします。(さくら2のお父ちゃんと呼ばれてます)
posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月07日

すごいなぁ…と思いました。

先日の稽古で、山南さんが切腹へ赴く別離のシーンの稽古が行われました。
隊士役の皆は、ほとんどが今回初共演の人たちです。
キャリアも様々だし、もちろん技術やキャリアの差はあるのですが、皆真剣そのものです。

山南さんが切腹の決意を皆に告げる、隊士達が悲しみにくれる・・・
皆、本気で山南さんのことを思い、逝かないでほしいと泣きくずれている。
その役者魂は本当にすごいなと思いました。

もちろん、自分たちだけがやった気になって、演技した気になって勝手に泣いて、自分の気持ちに酔って
盛り上がるお芝居なんて、それは大間違いだし、そんな意味ですごいと思っているわけじゃないけど、
少なくとも皆本気なんだと思いました。この真剣さが出発点なんですね。

・・・そんな皆に送られる山南さん(樹生)はきっと、山南さんとして皆の気持ちがしっかり伝わって
本気で胸の中がキュンキュンキリキリと切なくなってやっておられることだろうと思いました。

芝居って皆の心のキャッチボールだから、相手の気持ちを受け取れる人がやらなければ
そのお芝居は適当なものになってしまいますよね。

皆のキャリアもいろいろで、「大変だ」と思っている人もいるかもしれないけど、
共に深く考え、「今までもこんな風にやってきたから、こんなもんでいいか」なんて
誰も考えずに、私たちにしかできない最高の舞台を創りましょう!!

それにしても、初回の立ち稽古で本気で隊士の心を捉えようとしている皆の心意気は
本当に素晴らしいと思いました。
まだ合流できていないメンバーもいるのだけど・・・少しはじめから差がついてしまった気もするけど・・・
早く追いついて来てくださいね〜。

心と心の交流から始まるていねいな舞台つくり・・・
そんな充実した経験をできる今回のさくらのお稽古場は、本当に頼もしいです。
私も頑張らねば〜〜〜〜〜!

へたれカッパのかずきでした。
がんばります。

posted by さくらさくらカンパニー  at 12:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月06日

迷子の迷子の山南さん(^_^;)

屯所はいったいどこですか?

土曜日のお稽古。
重い荷物を引っ張りつつ、お稽古場に向かう。
しかし歩けど歩けど稽古場が見えてこない…
ここは一体どこ〜”(ノ><)ノ
初めての場所じゃないけど、駅から歩いて行くのは初体験。

電話で連絡をしてると、聞きつけたおじさんが声をかけてくれたので、道を訪ねる。
「ああ、それならあっち方面に200メートルほど行ったとこで聞いて。」
200メートル限定!?その先に何が有るんだ?

言われたとおりに行って(学校があった)、言われたとおりに犬の散歩中のおばさんに訪ねる。
「ああ、それならあっち方面やからあっちで聞いて。」
……ここの住人はよほど“あっち方面”が好きらしい(-"-;)
アバウトすぎてわからんわっ!
ってか“あっち方面”でしか表せない所に公共施設立てるな〜(ノ△T)

もうどうでもよくなって、言われたあっち方面にの適当な筋を曲がり、
あっち方面に適当に歩いて行くとようやく発見!
ビバ、適当\(^ー^)/

結局、10分ほどの道のりを30分かかりましたとさ。
さぁ、次回はどの道で行こうかな(゜∇゜)
posted by さくらさくらカンパニー  at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月05日

甘酸っぱい恋の味

F1080265.jpg中野氏から「甘酸っぱい恋を演じろ」とダメ出しを受けてる山南と明里。

甘酸っぱいかどうか分かりませんが、「す」のロゴ入りまんじゅうで、スパイダーマンも応援しております



副長心の俳句

「からみつく 蜘蛛の糸さえ 恋の色」 (by.スパイダーマン)

☆大浦薫(ヴィッちゃん)
posted by さくらさくらカンパニー  at 18:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月04日

思い出再び・・・

ヴィッちゃん(大浦)です

土曜日はフライヤーの表を飾る写真撮影でした。

雲ひとつない青空!写真日和だね〜♪



ということで市内某所に、本日3人の侍が出没いたしました。



今から5年前、ニューヨークの街を歩いた奇しくも同じ姿で・・。
いろんな国から、いろんな人種の集まるアメリカとは違い、
あんまり変な人が出没することのなさそうな人の少ない住宅街で
おかしな3人組にさすがに住民の皆さん、釘付けでした^^;


フライヤーができた暁には是非、近所のおじちゃんおばちゃんたちも
来て欲しいものです。(仮チラ配れば良かったよ)


冬の太陽を浴び、ぬけるような青空を見上げると
自然と「俺はやるぜー」って気分になります。


今日のこの青空のように、舞台で浅葱のだんだらが輝く日も近い!?

さぁ、今週も稽古頑張るぞーー!!!


副長心の俳句
「目の前を 横切る飛行機 甘い誘惑」

どっか行きてぇ〜!  
posted by さくらさくらカンパニー  at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月03日

記憶喪失…?!

先日のミーティングで、皆で小道具のチェックをしていて
「島原の酒器セットどこにある?」「総司の布団は?」
「山南の徳利セットは?」・・・など等・・・
行方不明の品が多数あることが発覚。

何しろ「さくらのごとく」を以前上演したのは4年前なので、
スタッフもキャストも小道具の保管場所や衣装や
装置を倉庫のどこに片付けたか・・・記憶のかなたです(泣)

なにしろニューヨーク公演の渡米が決定してから時間がなくて、超忙しく、
変更やハプニングを乗り越えてのニューヨーク公演でしたので、
当時の参加スタッフも記憶がかなりあやふや・・・

私のニューヨーク公演時の記憶で最も覚えているのが
全5ステージを終えて、ホテルで荷作りを終えた後、
靴を履こうとしたら、靴がない・・・
どこ?気づいたら私だけじゃなくキャストのみなが靴を探している。

あ、そうや・・・靴はニューヨークに来てから、毎日衣装を着て
公演してはホテルに帰ってくるだけの生活だったから、ずっと自分の靴を
履いていなかったんだ。
捜索の結果私たちの靴たちは、ホテルのベッドの下に入り込んでしまっていたんです。

・・・そんな感じで、肝心の公演の中身についてはあまり覚えていないのです。
公演時の失敗やハプニングだけははっきりおぼえていますが(^^;

だから、今回の公演に必要なセットや小道具がいくつも行方不明!?
いったいどこへ行ったんだ〜〜〜?

さて、明日は写真撮り、そしてお稽古・・・
がんばらねば。

髪を切ってブーイングされまくりの かずきでした(^_^;)
posted by さくらさくらカンパニー  at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月02日

どうするつもりですか?

演出中野氏から「本番まで全員髪を切るな」と厳命されていたにも関わらず、

前髪だけ…とか言いながら全部切ってしまったかずきさん(葵)。土曜日写真撮りなのに…。


とっくんさん(徳永)の今日の冷ややかな突っ込み

「で、どうするつもりですか?」


全くだ。


☆大浦薫(ヴィッちゃん)
posted by さくらさくらカンパニー  at 12:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年12月01日

師走〜

今日から12月。
早いものでもう今年最後の月になりましたf^_^;

…京都公演まで二ヶ月ちょいしかないじゃないか( ̄○ ̄;)

せ、台詞覚えな(°□°;)
posted by さくらさくらカンパニー  at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年11月29日

あ…(-o-;)

名前書いてなかった(^。^;)

情報BY 樹生(「きき」ではない「たつき」だ)でした(b^ー°)
posted by さくらさくらカンパニー  at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

行きた〜い(o^∀^o)

たぶん知ってはる人は知ってるのでしょうが、

池田屋事変の池田屋跡に『池田屋』っていう居酒屋があるんどすて!

で、カクテルの名前が土方とか沖田とか山南とか新撰組隊士の名前なんどすて(*^o^*)

あんまり飲めないけど行きたいぞ〜o(`▽´)o
posted by さくらさくらカンパニー  at 21:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

11/27(土)かっぱの○○

梦月です。
さくらのごとく、お稽古です。
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フライヤに使う写真を撮るため、稽古の合間に隊士の着付けをするかずきさん。
安曇野土産(←正しくは信州上高地土産。行ってないけど)の
カッパクッキーを「カッパ味のクッキーだよ」とみんなに振舞ったのですが
(フツーに甘くて美味しかったです)
そのクッキーキャラクタの顔があまりに可愛かったので、激写。


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着付けるカッパ。
あまりのグッジョブな写真に一同感動(笑)


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隊士たちの隊服を作るのに、反物で買ってきた布を捌いているわけですが
(初めての共同作業ですね!)
あまりの鮮やかなステキなブルーに、川を彷彿としたのでしょうか

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カッパの川流れ。

バレたら怒られる。と必死で直してました(笑)


そんな感じで(?)稽古も進みます。
憶えているようで、憶えていない。5年も経ってるから当然ですね。
新鮮な気持ちで臨みたいです。
感情のカケラでも取りこぼさないように。

今日は隊士の集まりが良かったので、元気いっぱいのシーンを立ち付け。

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なんだか壮観。

まだまだ拙さは拭えないけど、その分フレッシュ。
勢いはそのままで技巧を磨き、もっともっと真剣に取り組んで欲しいです。

結局のところ「新選組」って
ものすごく短期間に輝いた人たちの物語だからこそ惹かれるのだと思うし
そのキラメキを実感して体現して欲しいな、と思います。

青春ですよ。青春。
高揚感というか、アドレナリンというか。
腹の底から震えるような、まさに情熱と言うにふさわしいあの「熱」を
いつまでも感じられるように、いなければならないんだろうな。

posted by さくらさくらカンパニー  at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく

2010年11月28日

実感

ヴィッちゃん(大浦)です。


今日の稽古では、土方の古高俊太郎への拷問直後の場面を稽古しました。

この間、大河のDVDでこの場面を初めて観まして(←これまで観てた総集編では入ってなかった・・)古高結構男前やん・・・とか思いつつ、ちょっとイメージが具体的になったのに加え、やはり生で拷問した実際の場所を見せていただいたおかげで(旧前川邸さんありがとう!!)とてもリアルに芝居が出来ました。


「百聞は一見にしかず」


この場面では、拷問という酷いやり方で突っ走る土方と、そのやり方を否定する山南の口論があるのですが、もう目から火花飛ぶ感じでやりたいと思ってます。声を荒げてうりゃーーー!!と怒りを爆発させたいわけですが・・・

私の声がですねー、いつもひっくり返るんですよー肝心なときにー。


低い声で叫びたいのに、こらぁぁぁぁぁ〜、お前は森田健作かぁぁぁ〜!!!

・・・あ、古すぎる例えでしたね。スルーしてください・・・


とりあえず、部分稽古は着々と進んでいます。
以外と台詞も覚えていて、台本は持っているけどあんまりガッツリ見なくても喋れてるかなー。
その分、前よりももっと深く役作りが出来るように頑張りたいと思います。


副長心の俳句
「文字の奥 見えぬものこそ 誠の心」

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2010年11月27日

ブルーが眩しいぜ

ヴィッちゃん(大浦)です。


隊士のだんだらを作るための生地が用意できたので、
今日は稽古場で裁断作業をしてもらいました。


F1080263.jpg

ブルーが眩しいぜい!


隊士みんなで初めての共同作業♪
いろいろ工夫しながら、てきぱきとやってくれました。
早くこの布が隊服になって、みんなが揃いで来ている姿をお届けしたいです。

きっと眩しかろう・・・・


そして、隊士たちが作業する横では芝居の稽古が同時進行。
なんか・・・稽古場って感じ・・・(*^_^*)

F1080264.jpg

副長心の俳句
「布を手に 闘う隊士に 親心」 

へんなとこ切ったらアカンよ〜
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2010年11月17日

照明さんよろしく♪

来年の公演「さくらのごとく〜新選組桜真説〜」で照明をお願いするMさんとお会いしてきました。

今回初めてご一緒する方です。(ま、別の舞台のスタッフでお会いしたことはあるので初対面ではありませんが・・・)

たまたま観に行った公演で幾度かMさんの照明を見て、舞台の制限を越える広がりのある明かりを作る方だなーと一目ぼれして、ダメもとでメールしたらなんと快諾してくださったのでした。

うれしーーーーっ


クマさんみたいに(失礼・・・)、おおらかな印象が演出中野氏もお気に入りのご様子。良かった良かった。私もきっとMさんは自由で縛られない発想で「さくらのごとく」をさらに良いものにしてくださる気がします。

とりあえず、今決まっていることと脚本や図面をお渡ししました。


Mさんとの初めての共同作業。果たしてどうなりますか。
照明に恥じない良い演技をしなくてはっ!!!

posted by さくらさくらカンパニー  at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 さくらのごとく